IP (lntellectual Property)アカデミー
21世紀企業に必須の「経営知財スペシャリスト」を育成する講座
技術者の「潜在パワー」を引き出し、知財を顕在化(知財工学)することで経営力を強める中小企業に「知」をマネジメントできる人材を置けば、社内の「知財基盤」が構築できます。
■特徴
- モノつくり、知財実務に精通した一流講師による対面教育とインターネット講座の併用で知財人材の育成と強化を実現させます
- 国家認定資格である知的財産管理技能試験の合格率を高めます
- オプションにより超一流請師による米国特許及び中国特許を習得できます
- 講義修了後も経営知財に関する相談やコンサルテーションを受け付けます
- 有料公開講座「実践パテント・トロール対応戦略」を無料でご招待いたします
知財の安全化を確認して、事業の優位性が確立できます!!
【主催】
一般財団法人 大阪大学産業科学研究協会
http://www.sanken.osaka-u.ac.jp/RAIS/
【共催】
大阪大学産業科学研究所
【後援】
日本アイアール株式会社知的財産活用研究所
http://www.nihon-irjp/
NRIサイバーパテント株式会社
【協力】
産経新聞社
(独)中小企業基盤整備機構
笹川平和財団
(独)日本貿易振興機構(ジェトロ)在外企業支援・知的財産部
社内で「経営知財スペシャリスト」を置くことのメリット
経営知財スペシャリストのカで
- 知財処理業務の「マルナゲ」が無くなります
マルナゲによる「知財コスト」を大幅に削減することが可能となります。また「マルナゲ体質」は社内の知的基盤(インフラ)が構築されず「知」のマネジメントができません。社内の「知」を共有することで技術の空洞化を阻止することが可能となります。 - 現場技術者への知財支援が会社の技術力・経営力を高めます
技術者が、アイディアを発明に、発明を特許に仕立てるプロセスを理解し、技術者自ら「発明発掘」ができるようになります。技術者は、発想が豊かになりアイディアをたくさん出すようになります。また絶えず問題(課題)意識を持ち、日頃の業務の中で「問題解決手法」を身に付けることができるようになります。技術者の、「特許とは何やら難しいもの」という疑念が取れ、特許に親しみを持つようになります。「特許とは技術者の為にある」が実感できる筈です。 - 白社の知財戦略を全社員が共有できます(中小企業の強みです)
全社員が、知的財産が会社経営に及ぼす重要な要素であることが理解でき、全社員が「経営知財」の経営方針に対してベクトルを合わせることが容易となります。大企業の「知財戦略」と中小企業の「知財戦略」は基本的に違うものであることが理解できます。大企業は組織優先の「管理知財」の体質が抜けきれません。中小企業でも「見込事業」と「受注事業」の知財戦略があり、その違いを理解することができます。当然のことですが、会社によって「知財戦略」は違ってきます。
「創造力」を共有して「技術」の伝承が可能な知的基盤を作る!!
「経営知財スペシャリスト」の役目
- 社内での「知的創造サイクル」を循環させる。経営者、技術者の信頼を得て「知財支援サービス業」に徹する
- 成熟期・衰退期における「筋の良い研究テーマを発掘する」に必要な特許ライブラリーの構築を手伝う
- 隠れた発明を発掘する/秘匿する発明、特許出願する発明を見極める/社内文書の「品質管理」体制をつくる
- 信頼できる特許弁理士、弁護士を見つける/相談できる人脈とのネットワークを構築する、ほか
中小企業が「経営知財スペシャリスト」を育成する意義
「特許とは自然法則を使って・・・・・・」云々、こんな知識の詰め込み教育を目指しているわけではありません。「常勝企業の知財戦略」「特許の出願戦略」「特許を出願しない知財戦略」「技術者をやる気にさせる知財戦略」つまり、「耳学」だけでなく「見学」「手学」「足学」「志学」へ。これが、「本講座」のミッションです。
申し込みを含めて詳しくはこちらをご覧ください(PDF形式)
パンフレット(簡易版)・申込書










