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HOME > HotTopics > 難治性疾患研究班の第1回研究班会議を開催

難治性疾患研究班の第1回研究班会議を開催

 吉崎特任教授らの研究グループは、平成29年度より、厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等政策研究事業として「キャッスルマン病、TAFRO症候群その類縁疾患(略称)に関する調査研究」のための研究班をスタートさせ、平成29年6月10日(土)大阪大学産業科学研究所大会議室にて第1回研究班会議を開催しました。会議では、今後の活動について討論がなされました。
 難病の患者は病因が不明で、適切な治療が受けられず、治療費用が高額になることもしばしばです。研究班では患者の経済的負担軽減のためにも、キャッスルマン病などの難治性疾患が指定難病となり、更に研究が進むように活動を続けてまいります。

図1

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難治性疾患研究班の第1回研究班会議を開催

 吉崎特任教授らの研究グループは、平成29年度より、厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等政策研究事業として「キャッスルマン病、TAFRO症候群その類縁疾患(略称)に関する調査研究」のための研究班をスタートさせ、平成29年6月10日(土)大阪大学産業科学研究所大会議室にて第1回研究班会議を開催しました。会議では、今後の活動について討論がなされました。
 難病の患者は病因が不明で、適切な治療が受けられず、治療費用が高額になることもしばしばです。研究班では患者の経済的負担軽減のためにも、キャッスルマン病などの難治性疾患が指定難病となり、更に研究が進むように活動を続けてまいります。

図1