大阪大学 産業科学研究所

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知識科学研究分野(駒谷研)

Department of Knowledge Systems

スタッフ

  • Photo
    教授 駒谷 和範
    Prof.
    K. KOMATANI
  • Photo
    准教授 古崎 晃司
    Assoc. Prof.
    K. KOZAKI
  • Photo
    助教 武田 龍
    Assis. Prof.
    R. TAKEDA

研究内容

近年、コンピュータの計算能力やロボットの運動能力は飛躍的に向上している一方で、人間と賢く話すといった知能の部分は未だ発展途上である。機械が人間にとって身近で使いやすい存在となるには、人間が生来備えている音声対話機能が必須である。本研究分野では、音響信号処理から社会的インタラクションまでを広く視野に入れ、音声認識技術を用いて人間と対話するシステムの基礎技術を研究している。また賢いシステムには知識が不可欠であることから、人間が持つ知識を整理して計算機可読な形式で記述するオントロジー工学にも取り組んでいる。これらを通じて、人と対話できる知的なコンピュータの実現を目指している。

研究課題

  1. 1.音声認識誤りに頑健な音声対話ロボット
  2. 2.ユーザや状況に適応する音声対話システム
  3. 3.対話を通じたオンラインでのドメイン知識の獲得
  4. 4.オントロジー工学とLinked Open Data (LOD)技術を用いた知識活用支援システム

図・グラフ

  • Fig.1
    複数の参加者と話す音声対話ロボット
    Spoken dialogue robots interacting with multiple participants

紹介ビデオ

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    Prof.
    K. KOMATANI
  • Photo
    准教授 古崎 晃司
    Assoc. Prof.
    K. KOZAKI
  • Photo
    助教 武田 龍
    Assis. Prof.
    R. TAKEDA

研究内容

近年、コンピュータの計算能力やロボットの運動能力は飛躍的に向上している一方で、人間と賢く話すといった知能の部分は未だ発展途上である。機械が人間にとって身近で使いやすい存在となるには、人間が生来備えている音声対話機能が必須である。本研究分野では、音響信号処理から社会的インタラクションまでを広く視野に入れ、音声認識技術を用いて人間と対話するシステムの基礎技術を研究している。また賢いシステムには知識が不可欠であることから、人間が持つ知識を整理して計算機可読な形式で記述するオントロジー工学にも取り組んでいる。これらを通じて、人と対話できる知的なコンピュータの実現を目指している。

研究課題

  1. 1.音声認識誤りに頑健な音声対話ロボット
  2. 2.ユーザや状況に適応する音声対話システム
  3. 3.対話を通じたオンラインでのドメイン知識の獲得
  4. 4.オントロジー工学とLinked Open Data (LOD)技術を用いた知識活用支援システム

図・グラフ

  • Fig.1
    複数の参加者と話す音声対話ロボット
    Spoken dialogue robots interacting with multiple participants

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