重要:
新学術領域「少数性生物学」の研究期間終了に伴い、2016年3月31日をもちまして、バイオナノフォトニクスコンソーシアムの顕微鏡設備の利用公開が終了いたしました。これまでのご利用をありがとうございました。また、これまでご参加頂きました協賛企業の皆様に深く感謝いたします。 

機材

Station-1:高速スペクトル共焦点顕微鏡

station1

ニコン製の共焦点レーザー顕微鏡。高速スキャナも搭載されたため、超高速画像取得や、光刺激(405nm)と蛍光イメージングの同時実行が可能。顕微鏡上での長時間培養も可能(東海ヒット製インキュベーター, station2, 3, 4, 5にも搭載)。

ニコン:倒立顕微鏡Ti-E, 高速スペクトル共焦点システム A1R

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Station-2:超解像顕微鏡(SIM)

station2

ニコン製の最新の超解像顕微鏡。空間分解能を従来の光学顕微鏡の約2倍(約100nm)まで向上させ、生細胞内の微細構造のタイプラプス観察が可能。

ニコン:倒立顕微鏡Ti-E, 超解像顕微鏡システム N-SIM

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Station-3:多点・多色・共焦点顕微鏡

station3

全視野蛍光観察に加えてニポウディスク式共焦点システムも搭載可能。また細胞の長時間観察や多点観察も可能。

オプトライン:MESSIA中央精機:XYステージ BIXYステージSTD日本ローパー:Zピエゾ NanoScanZアンドール:EM-CCDカメラ ixon3モレキュラーデバイスジャパン:制御ソフトウェア MetaMorph

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Station-4:全反射蛍光顕微鏡

station4

1分子蛍光を観察可能なTIRF顕微鏡。405nmの光刺激も可能。最新のCMOSカメラを搭載。ビデオレート以上の高速イメージングも可能。

スペクトラ・フィジックス:CW laser, 405,488,561nm浜松ホトニクス:CMOSカメラ ORCAFlash4.0 , HCImage Analysis ソーラボジャパン:全反射照明光学系セット日本ナショナルインスツルメンツ:LabVIEW

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Station-5:落射蛍光顕微鏡

本ステーションは、落射蛍光顕微鏡です。この顕微鏡システムは、様々なオプションや装置を設置して使用することでユーザーの様々な要求に対応できる状態で用意しています。

Station-6:発光インビボイメージングシステム Lumazone

station6

生物化学発光を用いたイメージングに特化したシステム。in vivo観察により、極力、生体環境を変えることなく、個体の標本にストレスをかけない状況で、経過をモニタする事が可能。高感度EM-CCDカメラを搭載。

日本ローパー:Lumazone CMS

Station-7:発光イメージングシステム LV200

station7

発光専用光学系の採用により、分子の局在や遺伝子発現部位を明るく観察可能。 暗室不要、インキュベータ搭載のオールインワンシステム。

オリンパス:LV200

filter光学フィルターセット(オプトライン社提供)一覧はこちらから

データ解析室

解析室

データ解析用のパソコン、計2台。共に画像解析用ソフトウェア MetaMorph及び蛍光分離ソフトウェア PrizMageを搭載。

細胞培養室

 
細胞培養用炭酸ガスインキュベーター、クリーンベンチ、冷凍冷蔵庫、及び倒立顕微鏡を搭載。(当インキュベーターを使って長期間培養を希望する場合は、あらかじめご相談下さい。) 
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