第3回 ナノテクノロジーセンター研究会

〜ナノテクノロジーによる予測、形成、評価の先導的研究〜

日時:平成18年10月31日(火)〜11月1日(水)

会場:大阪大学産業科学研究所・第2研究棟1階共同プロジェクト室[アクセス]

主催:大阪大学産業科学研究所産業科学ナノテクノロジーセンター


プログラム

【10月31日(火)】

13:00-13:10

開会の挨拶 (菅沼センター長)

Session 1. ナノ・バイオテクノロジーの知識構造化と産業応用  (司会:古崎)
13:10~13:50

アナログ情報としての蛋白質構造データの構造的記述と検索

中村 春木(大阪大学蛋白質研究所・教授)
13:50~14:30

臨床医学知識のオントロジー表現と活用

大江 和彦(東京大学医学系研究科・教授)
14:30~15:10

ナノ材料技術の知識の構造化

山口 由岐夫(東京大学大学院工学系研究科・教授)

15:10~15:30

オントロジー工学に基づくナノテクノロジー知識の体系化と利用

古崎 晃司(大阪大学産業科学研究所・助手)

< 休 憩 >
Session 2. 量子ビームナノファブリケイションのプロセス解析と評価  (司会:木村)
15:50~16:10

重イオンビーム誘起過渡光吸収測定

近藤 孝文(大阪大学産業科学研究所・特任助手)
16:10~16:50

重イオン照射による水中活性種収率

田口 光正(日本原子力研究開発機構・研究副主幹)
16:50~17:30

イオン照射ポリマーの表面改質の評価

斉藤 文修(東京大学大学院総合文化研究科・助手)
17:30~17:50

陽電子による高分子電解質膜劣化の評価

誉田 義英(大阪大学産業科学研究所・助教授)
< 懇 親 会 >

【11月1日(水)】

Session 3. ナノ材料プロセッシングとシステムインテグレーションへの展開  (司会:井上)
9:30~10:10

自己組織化プロセスによる機能性材料の合成

北沢 信章(防衛大学校機能材料工学科・助教授)
10:10~10:50

低コストと低環境負荷を両立する貴金属ナノ粒子作製手法の構築とその産業応用

林 大和(東北大学大学院工学研究科・助手)
10:50~11:30

ナノメカニクスシミュレーションによる変形体解析

中谷 彰宏(大阪大学大学院工学研究科・教授)

11:30~11:50

柔軟なエレクトロニクスシステムの構築とインターコネクション技術

井上 雅博(大阪大学産業科学研究所・助手)

< 休 憩 >
Session 4. ナノマテリアルの開発と応用  (司会:佐伯)
13:00~13:40

ペロブスカイト型強誘電体の精密構造物性

黒岩 芳弘(広島大学大学院理学研究科・教授)
13:40~14:00

酸化物ワイドギャップ半導体による強磁性の発現

佐伯 洋昌(大阪大学産業科学研究所・助手)
14:00~14:40

マルチフェロイックBiFeO3薄膜誘電特性

奥山 雅則(大阪大学大学院基礎工学研究科・教授)
14:40~15:20

非線形誘電率顕微鏡を用いた次世代超高密度強誘電体記録

長 康雄(東北大学電気通信研究所・教授)
15:20~

閉会の挨拶 (吉田陽一教授)

※本研究会には,どなたでもご自由に参加頂けます(参加費無料).

※懇親会に参加を希望される方は,下記の連絡先までご連絡下さい.


運営委員


問い合わせ先:

  ナノテクセンター事務室

Tel/Fax: 06-6879-8518

E-mail: komoto@sanken.osaka-u.ac.jp / ohhashi@sanken.osaka-u.ac.jp 

  (※お手数ですが@を半角にしてお送り下さい)

[Last Update:2006/10/20]