第36回日本生体エネルギー研究会 特定領域研究「革新的ナノバイオ」合同シンポジウム

 

膜超分子モーターの革新的ナノサイエンス

場所:大阪大学銀杏会館

日時:2010年11月18日(木)〜11月20日(土)

タイムテーブル

 
  11月18日詳細 11月19日詳細 11月20日詳細
8:30
9:20 受付開始 受付開始 受付開始
9:30 挨拶
9:45 SESSION 1
O2-1→O2-5
SESSION 6
O3-1→O3-5
10:00 挨拶
10:15 O1-1
10:30
10:45 O1-2
11:00
11:15 SESSION 2
O2-6→O2-9
ブレークスルー
I2-1
11:30 O1-3
O1-4
11:45
12:00
12:15 ※SESSION3、ポスター発表、SESSION4、基調講演の時間に変更があります。ご注意ください
12:30
12:45
13:00
13:15 O1-5 SESSION 3
O2-10→O2-14
SESSION 7
O3-6→O3-11
13:30
13:45 O1-6
14:00
14:15
14:30 O1-7  
14:45 ポスター
P2-01→P2-21
 
15:00 O1-8 SESSION 8
O3-12→O3-16
15:15
15:30 ポスター偶数 SESSION 4
O2-15→O2-17
15:45
16:00
16:15  
16:30 ポスター奇数 I1-1基調講演
16:45
17:00
17:15
17:30
サントリー協賛JBEGセミナー
(先着100名)
17:45 SESSION 5
O2-18→O2-23
18:00
18:15
18:30
18:45
19:00
19:15 懇親会
終 20:30
19:30

3,

11月18日(木)「革新的ナノバイオ」終了シンポジウム
特定領域計画班による口頭発表、および、ポスター発表

 

特定領域計画班による口頭発表

O1-1

ATP 合成酵素の1 分子生物物理

◯野地博行1 1 東大・応化)

O1-2

分子シミュレーションによる F1分子モーターの化学-力学エネルギー変換機構の解明

◯林 重彦1、池口満徳2 1京都大・理、2横浜市立大・生命ナノ)

O1-3

葉緑体型ATP合成酵素の活性調節機構の生理学・生化学・1分子解析

◯久堀 徹(東工大・資源研)

O1-4

細菌型ATP合成酵素の活性調節におけるεサブユニットの役割

◯山田康之(立教大・理学部)

O1-5

妄想から確信へ 輸送モーターとF/V-ATPaseに共通する構造と機能

◯今田勝巳1、南野徹21阪大・理、2阪大・生命機能)

O1-6

ナトリウム駆動べん毛モーターのエネルギー変換装置における動的機能制御

◯本間道夫 (名大・院理・生命)

O1-7

光学顕微鏡技術で解き明かす分子モーターの作動原理

◯西坂崇之1、矢島潤一郎2、須河光弘1、足立健吾1、大和田慎介1、政池知子1
1学習院大学・物理、2東京大学大学院・総合文化研究科)

O1-8

膜超分子モーター研究のためのマイクロ流体デバイス技術

◯竹内昌治1,21東大・生産研、2KAST)

15:15-17:15 ポスター発表詳細

「ポスター発表」(P1偶数)

「ポスター発表」(P1奇数)

17:15 サントリー協賛JBEGセミナー(先着100名)

 

11月19日(金)第36回生体エネルギー研究会
基調講演、一般講演、ポスター発表、懇親会

 

9:30-10:45 SESSION1

O2-01

海洋性ビブリオ菌のNa+駆動型べん毛モーターの固定子PomA/B複合体の膜貫通領域に保存されたPomB-F22の役割

◯寺内尭史, 寺島浩行, 小嶋誠司, 本間道夫
(名古屋大学・大学院理学研究科・生命理学専攻)

O2-02

Na+駆動型極べん毛モーター固定子タンパク質PomBのペリプラズム側領域の解析

李 娜1,2、◯小嶋誠司1、本間道夫1
1名古屋大学・大学院理学研究科・生命理学専攻、2西北農林科技大学・生命科学)

O2-03

べん毛III型輸送装置におけるFlhAの荷電残基の役割

◯原典孝1、難波啓一1、南野徹
1大阪大学大学院・生命機能研究科、2JST・さきがけ)

O2-04

バクテリアべん毛モーター固定子構成蛋白質MotAの細胞質領域に存在する荷電残基の役割

◯森本雄祐1 、中村修一1、上池伸徳1 、難波啓一1、南野 徹1,2
(1大阪大学大学院・生命機能研究科、2JST・さきがけ)

O2-05

細菌べん毛モーターの双方向トルク発生素過程の対称性の証明

◯中村修一1、上池伸徳1、横田淳一1、南野 徹1,2、難波啓一1
1阪大院・生命機能、2PRESTO、JST)

11:00-12:00 SESSION 2

O2-06

ミトコンドリア複合体-I阻害剤Δlac-アセトゲニンの結合部位の解明

◯村井正俊、角谷信至、崎山直人、安部真人、三芳秀人
(京都大学大学院農学研究科・応用生命科学専攻)

O2-07

ウシ心筋チトクロム酸化酵素の高分解能X線構造解析

◯矢野直峰1、村本和優1、藤澤秀徳1、前田友子1、伊藤・新澤恭子1、望月正雄1、山下栄樹2、月原冨武1,2、吉川信也1
1兵庫県立大・院・生命理、2阪大・蛋白研)

O2-08

カルジオリピンの合成に基づくシトクロムc‐カルジオリピン複合体形成の分子機構解明

◯安部真人、新林良太、幸堀伸哉、三芳秀人
(京大・農)

O2-09

チトクロム酸化酵素のO2還元反応機構

◯村本和優1、太田和宏2、木登梨佳1、佐々木歩惟1、前田友子1、伊藤・新澤恭子1、山下栄樹2、月原冨武1,2、吉川信也1
1兵庫県立大・院・生命理、2阪大・蛋白研)

15:00-16:15 13:00-14:15 SESSION 3

O2-10

V1-ATPaseの発現精製とX線結晶構造解析

◯村田武士1,2,3、西條慎也4、新井聡史1,4、鈴木花野1、水谷健二1,6、石塚芳子3、寺田貴帆3、白水美香子3、柿沼喜己5、山登一郎4、横山茂之3、岩田 想2,3,6
1千葉大・理、2JST・ERATO・岩田プロジェクト、3理研・SSBC、4理科大・基礎工、5愛媛大・農、6京大・医)

O2-11

無負荷回転プローブによる好熱菌 VoV1 / V1 のステップ解析

◯古池 晶1,2、木下一彦1、横山 謙3
1早稲田大学・理工、2大阪医科大学・医学部、3京都産業大学・総合生命科学部)

O2-12

シアノバクテリアATP合成酵素のγサブユニット挿入配列が担う制御機能

◯砂村栄一郎、紺野宏紀、今清水-小林真理、久堀 徹
(東工大・資源研)

O2-13

チオール制御スイッチを導入したシアノバクテリアF1-ATPaseのレドックス制御(酸化・還元制御)

◯金 流星、紺野宏記、菅野靖史、久堀 徹
(東工大・資源研)

O2-14

ATP加水分解エネルギーについての最近の理解

◯鈴木 誠11東北大・院工)

14:15-15:00 14:30-15:15 ポスター発表詳細

16:30-17:15 15:15-16:00 SESSION 4

O2-15

高度好熱菌 Thermus thermophilusの呼吸鎖における新規オルタナティブ複合体IIIの探索

◯村中祐太1、坂本順司1
1九州工業大学大学院情報工学府)

O2-16

好熱菌の呼吸鎖におけるA型末端酸化酵素超複合体の構造解析に向けた精製とB型酸化酵素−酸性シトクロム間の相互作用の研究

◯大ア由里香、岡田 寛、坂本順司
(九工大院・情報工・情報科学)

O2-17

ウシ心筋チトクロムc 酸化酵素の水形成用プロトン輸送経路の変異体解析

網中良太1、下方国稔2、伊藤真衣1、片山幸江1、月原冨武1、吉川信也1、◯島田秀夫1
1兵庫県立大・院生命理学・ピコバイオロジー研究所、2ワールドインテック)

13:00-14:00 16:15-17:15 基調講演

I1-1

蛍光・化学発光タンパク質のエンジニアリングによる
バイオイメージング用ツール開発の現状と展望

◯永井健治1,2
1 北大・電子研、2JST・さきがけ)

17:30-19:00 SESSION 5

O2-18

筋小胞体Ca2+-ATPaseによるCa2+輸送;細胞質領域アクチュエータードメインと膜貫通ヘリックスを結ぶループの役割

◯大保貴嗣、Stefania Danko、山崎和生、鈴木 裕
(旭川医大・生化学)

O2-19

S1P輸送体SPNS2の生理機能の解析

◯西 毅、久野 悠、山口明人(阪大・産研)

O2-20

胃酸抑制剤によって誘起される胃H+,K+-ATPaseの構造変化

◯阿部一啓、谷 一寿、藤吉好則
(京大院・理・生物物理)

O2-21

小胞型ヌクレオチドトランスポーターによる2価カチオン輸送

◯表 弘志、澤田啓介、森山芳則
(岡山大大学院医歯薬)

O2-22

バクテリオロドプシンの光サイクルにおけるプロトンの遊離と一方向プロトン移動

◯前田章夫1、J. E. Morgan2、A. S. Bakkasoglu1、J. K. Lanyi3、R. B. Gennis11Univ. Illinois at Urbana/Champaign、 2Renselaer Polytechnic Inst.、3Univ. California at Irvine)

O2-23

時間分解FTIR差スペクトル計測によるファラオニスハロロドプシンの陰イオン輸送過程での構造変化解析

◯木村哲就1,2、神取秀樹2、古谷祐詞1,2
1分子研、2総研大、3名工大)

19:00-20:30 懇親会

 

11月20日(土)第36回日本生体エネルギー研究会
今年のブレークスルー、一般講演

 

9:30-10:45 SESSION 6

O3-01

赤色シフトした蛍光ATPバイオセンサーを用いた単一細胞内ATPおよびカルシウムの同時イメージング

中野雅裕1,2、◯今村博臣1,3、野地博行1,4
(1阪大・産研、2北大・電子研、3JST・さきがけ、4東大・工)

O3-02

MASCアッセイ法を用いたヒト ミトコンドリアATP合成制御機構の統合的な解析

◯藤川 誠1、大坂谷茂徳2、森 薫子1、吉田賢右1,3
1JST・ICORP・ATP合成制御、2東工大・資源研、3京産大・工・生物工)

O3-03

線虫 Caenorhabditis elegans の加齢に伴うATP 濃度変化の測定

◯岸川淳一1、藤川 誠2、今村博臣3、安田佳代4、野地博行3、石井直明4、三谷昌平5、横山 謙1,2
1京都産大・総合生命、2JST・ICORP・ATP合成制御プロジェクト、3大阪大・産研、4東海大・医・基礎医学、5東京女子医大・医・生理学)

O3-04

マイコプラズマ・モービレの滑走運動を阻害するライブラリー抗体の標的部位から示唆される滑走タンパク質のトポロジーと動き

◯川口知恵、吉井周平、宮田真人
(大阪市大・院理・生物)

O3-05

マイコプラズマの“ちぎれた頭”〜滑走装置の単離〜

◯中根大介、宮田真人
(大阪市大・院理・生物)

11:00-12:00 今年のブレークスルー

I2-1

高速AFMを用いた膜超分子のダイナミクス観察

内橋貴之、安藤敏夫
(金沢大学 理工研究域)

13:00-14:30 SESSION 7

O3-06

次世代シーケンサーを用いたビブリオ菌flhFG二重欠失株の周毛性べん毛形質を示す変異の探索

◯井原邦夫1、西岡典子2、小嶋誠司2、本間道夫2
1名大・遺伝子実験施設、2名大・院理・生命理学)

O3-07

偏光による蛍光分子の配向検出のための顕微鏡構築

◯福岡 創1、清水孝浩2、井上裕一1,高橋泰人1,石島秋彦1
1東北大・多元研、2東北大・院・生命科学)

O3-08

酵母細胞内でSup35プリオンタンパク質が線維状構造を形成している証拠

◯田口英樹1、河合-野間繁子1、白燦基2、糀谷知子3、淺川東彦3、平岡 泰3、金城政孝4、原口徳子3、平田愛子5
1東工大・生命理工、2理研、3情報通信研究機構、4北大・生命科学院、5東大・新領域)

O3-09

溶液中での微小管構造変化を探る

◯上村慎治1、岩本裕之2
1中央大学・理工・生命科学、2SPring-8, JASRI)

O3-10

マイコプラズマのあしが認識するシアル酸オリゴ糖の構造

◯笠井大司1、中根大介1、石田秀治2、安藤弘宗2、木曽 真2、宮田真人1
1大阪市大・院理、2岐阜大・応用生物科学)

O3-11

マイコプラズマ・モービレと大腸菌の形質転換過程の可視化

◯濱田雄揮、宮田真人
(大阪市立大学・大学院理学研究科・生物地球系)

14:45-16:00 SESSION 8

O3-12

Abolishing the MgADP inhibition in FOF1-ATP synthase from Bacillus PS3.

◯Boris A. Feniouk1, Chiaki Wakabayashi1, Toshiharu Suzuki1,
and Masasuke Yoshida1,2
(1ATP synthesis regulation project, ICORP, JST, 2Chem. Res. Lab., Tokyo Tech, and 3Kyoto Sangyo Univ.)

O3-13

人のATP合成酵素はどのようなものか? 組換えヒト由来F1-ATPaseの生化学的分析と回転一分子解析

◯鈴木俊治1、若林千晃1、田中一巳1、税田英一郎1、古池 晶2、木下一彦3、吉田賢右1,4
1JST・ICORP・ATP合成制御、2大阪医大、3早稲田・理工、4京産大・工)

O3-14

回転分子モーターF1-ATPaseの触媒部位へ結合した蛍光性ヌクレオチドの位置と向きの測定

◯足立健吾1、政池知子1、大岩和弘2、西坂崇之1
1学習院大・物理、2情報通信研究機構・神戸研究所)

O3-15

βサブユニットに力をかけてF1-ATPase の回転力発生のメカニズムを解明する

◯游慧娟1、飯野亮太1、野地博行1,2
1 阪大・産研,2 東大院・工)

O3-16

F1-ATPaseの γ の傾き変化および β-β 間距離変化の検出

◯須河光弘1、岡田 薫1、小林 大1、政池知子1、西坂崇之1
1学習院大・理学部物理学科)

 

P1 革新的ナノサイエンス ポスター発表

 
P1-01

液胞膜の亜鉛輸送体MTP1およびH+-PPaseの構造と機能の解析

河内美樹1,2,3、古川紗耶香1、広野めぐみ1、◯前島正義1
1名古屋大・生命農学、2神戸大・理学、3Ruhr-Universitat Bochum)

P1-02

一分子時系列情報に基づく革新的モデリング

◯李 振風、小松崎民樹
(北海道大学・電子科学研究所)

P1-03

タンパク質膜透過促進因子SecDFの機能解析

◯森 博幸1、塚崎智也2、越前由香2、秋山芳展1、濡木 理2、伊藤維昭3

1京大・ウイルス研、2東大・理学研究科、3京産大)

P1-04

Sec複合体によるタンパク質膜透過機構の構造機能相関

塚崎智也1, 森博幸2, ◯石谷隆一郎1, 河野俊之3, Andres Maturana4, 伊藤維昭5, 濡木理1
1東大・院理・生化,2京大・ウイルス研, 3三菱化学, 4長岡技大, 5京都産業大)

P1-05

多次元固体NMR 法による膜蛋白質pHtrII の主鎖構造解析

◯江川文子1、林 こころ2、児嶋長次郎1、阿久津秀雄1、藤原敏道1
1 阪大・蛋白研、2 奈良先端大バイオ)

P1-06

電気化学的手法を用いた導電性高分子イオンポンプの開発

◯梶 弘和1,2、中村 覚1、関根宗一郎1、西澤松彦1,2
1東北大院工、2JST-CREST)

P1-07

ロータリー型分子モーターのトルク発生コントロールと運動計測

◯西山雅祥1,21JST、2京大院理)

P1-08

X-D伸縮振動領域を含めた時間分解赤外分光法によるバクテリオロドプシンの光誘起構造変化解析

◯古谷祐詞1、Victor A. Lorentz-Fonfria2、神取秀樹3
1分子研・生命錯体、2バルセロナ自由大学、3名工大院・工)

P1-09

分子モーター、リボソームにおけるtRNA転位ダイナミクス解析

◯石田 恒1,2
(日本原子力機構、1量子ビーム応用研究部門、2計算科学システム)

P1-10

ハロロドプシンの立体構造と塩素イオン輸送活性

◯井原邦夫1、金田創運2、井原-北島智美1、神山 勉2
1名古屋大学・遺伝子実験施設、2名古屋大学大学院、理学研究科)

P1-11

非天然アミノ酸を導入したF1-ATPaseにおけるATP加水分解反応の
エナジェティクスの理論予測

◯神谷基司1, 梅村舞子2, 伊藤祐子3, 池口満徳3, 林 重彦1
1京大院・理, 2産総研・生物プロセス研究部門, 3横浜市大院・理)

P1-12

F1-ATPaseのβサブユニットC末領域とγサブユニットの相互作用に関する研究

◯谷川原瑞恵1、伊藤丈太郎1、伊藤祐子2、池口満徳2、田端和仁1、野地博行3
1阪大・産研、2横浜市立大院・生命ナノシステム科学研究科、3東大・工)

P1-13

二量子遷移ESRによるタンパクの構造解析への分子動力学計算の応用

◯大庭裕範1、阿部淳1、植木正二2、荒田敏昭3、山内清語1
1東北大・多元研、2徳島文理大・香川薬学、3阪大・院理)

P1-14

F1-ATPaseに結合した蛍光ヌクレオチドを高時間分解能で画像化する

◯橋本 優、足立健吾、政池知子、西坂崇之
(学習院大・物理)

P1-15

好熱性バシラス属細菌のべん毛モーターの固定子に関する研究

◯藥師寿治1,2,長谷川桃子2,津村斐子2,松下一信2
(山口大学1大学院医学系研究科(農学系),2農学部)

P1-16

阻害剤DCCDが結合したV-ATPaseローターリングの構造

◯水谷健二1,2、山本三沙岐1,3、山登一郎3、柿沼善己4、白水美香子5、John E. Walker6、横山茂之5、岩田想1,5,7、村田武士2,7
1京大・院医、2千葉大・理、3東京理科大・基礎工、4愛媛大学・農、5理研SSBC、6MRC Mitochondrial Biology Unit、7JST・ERATO・岩田ヒト膜受容体プロジェクト)

P1-17

高時間・空間分解能を持つシンプルな暗視野顕微鏡の蛍光同時観察への応用

◯上野博史1、飯野亮太2、田端和仁2、榊原昇一2、宗行英朗1、野地博行2
1中央大・理工・物理、2 阪大・産研)

P1-18

計算機実験を援用した蛋白質結晶のX線散漫散乱データ解析理論の構築

◯城地保昌(理研・XFEL)

P1-19

透過照明条件での高分解能光学顕微鏡の開発と応用

◯上村慎治(中央大学・理工・生命科学)

P1-20

生体分子モーター活性の局所的熱変調

◯井上裕一1、福岡 創1、石島秋彦1
1東北大・多元研、2東北大・生命科学)

P1-21

マイクロ技術による膜タンパク質機能解析システムの構築

◯瀧ノ上正浩1、大崎寿久2、川野竜司2、森宣仁1、太田禎生1、倉員智瑛1
外岡大志1、吉澤聡子1、竹内昌治1,2
1 東大・生産研、2KAST)

P1-22

高速AFMによる回転子のないF1-ATPaseの“回転”の直接観察

◯飯野亮太1、内橋貴之2、山下隼人2、谷川原瑞恵1、安藤敏夫2、野地博行1,3
1阪大・産研、2金沢大院・理工、3東大院・工)

P1-23

ポリペプチド鎖の環境変化が示すトランスロコン通過挙動

◯木田祐一郎、藤田英伸、久米千智、平野真希、阪口雅郎
(兵庫県大・院・生命理)

P1-24

KcsAチャネルの細胞内ドメインによるプロトン感受機構の解明

◯平野美奈子1、井出 徹2
1理研、2大阪大学大学院生命機能研究科)

P1-25

微細加工技術を用いたイオンチャネル計測デバイスの開発

◯川野竜司1、大崎寿久1、佐々木啓孝1、竹内昌治1,2
1財団法人神奈川科学技術アカデミー、2東京大学生産技術研究所)

P1-26

F1-ATPaseの構造変化とサブユニット間相互作用

◯政池知子1、龍口文子1、西坂崇之1
1学習院大学・物理)

P1-27

分子動力学計算によるF1Foの回転機構解析

福永謙太郎、金山佳世、佐藤昂人、◯高野光則
(早稲田大学理工学術院・先進理工学研究科・物理学及応用物理学専攻)

P1-28

微小プローブによるチャネルタンパクの直接操作

◯井出 徹1、平野美奈子1、橘田晃宜2
1理研・基幹研、2産総研)

P1-29

V型ATPaseのサブユニット集合機構

◯山本三沙岐1,2、水谷健二2,3、山登一郎1、柿沼喜己4、石塚芳子5、寺田貴帆5、白水美香子5、横山茂之5、岩田 想3,5,6,、村田武士2,3,5,6
1東京理科大・基礎工、2千葉大・理、3京大・医、4愛媛大・農、5理研・SSBC、6JST・ERATO)

P1-30

金ナノロッドをプローブとしたF1-ATPaseの回転の方向検出

◯榎 佐和子1、飯野亮太1 野地博行2
1大阪大学・産業科学研究所、2東京大学・工学研究科応用化学)

P1-31

回転子を有する人工分子のリアルタイム一分子イメージング

◯池田朋宏1、飯野亮太2、野地博行2,3、竹内正之1
1物材機構・有機ナノセンター、2阪大・産研、3東大院・工)

P1-32

マイコプラズマ滑走のあしの動きを検出

◯宮田真人1, 中根大介1, 西坂崇之2
(1大阪市大・院理, 2学習院大・物理)

P1-33

膜結合型AAA+プロテアーゼFtsHの構造と機能

◯寿野良二1,2、下山真和3、下立夏香3、阿部明子1、秋山芳展1、吉田賢右2
1京都大 ウイルス研、2京都産業大 総合生命科学部、3東工大 資源研)

P1-34

パターン化モデル生体膜を利用した膜タンパク質再構成技術の開発

◯森垣憲一1,2, 岡田佳祐1,2, 水谷和幸1,2, 今石浩正1
1神戸大・遺伝子実験センター、2産総研・健康工学研究部門)

P1-35

タンパク質の内部構造に対するベイズ推定

◯宮崎牧人1、原田崇広2
1京大・理・物理、2東大・理・物理)

P1-36

無機リン酸の不適切な解離に起因するF1-ATPase の不活性化状態

◯渡邉力也1、野地博行2
1大阪大学・産業科学研究所、2 東京大学大学院・工学系研究科)

P1-37

生物時計は大腸菌で機能するか?生物時計移植の試み

◯寺内一姫1、安部さゆり1
(1立命館大・生命科学部)

 

P2 生体エネルギー研究会 ポスター発表

 
P2-01

高速原子間力/蛍光顕微鏡複合機に向けたスタンドアロン型高速AFMの開発

◯吉田正人、内橋貴之、安藤敏夫
(金沢大・自然科学)

P2-02

ADP阻害とε阻害の関連性:1分子観察による検証

◯紺野宏記、井須敦子、村上-布施朋重、久堀 徹
(東工大・資源研)

P2-03

生きている大腸菌の細胞内ATP濃度を一細胞レベルで定量する為の技術開発

◯冨山佳祐1,今村博臣2,野地博行3
1大阪大学・産業科学研究所,2 JST,3 東京大学大学院・工学研究科)

P2-04

大腸菌内のFOF1-ATP合成酵素の回転速度の1分子計測

◯大坂拓也1、飯野亮太1、Karin Seyfert2、Michael Borsch2、野地博行1,3
1阪大・産研、2Physikalisches Institut, Stuttgart University、3東大院・工)

P2-05

微小ドロップレットアレイを用いたF1-ATPaseの1分子計測による速度論的パラメータの測定

◯新木 卓1、榊原昇一2、飯野亮太1、野地博行1
1CREST・JST、2大阪大学産業科学研究所)

P2-06

べん毛III型蛋白質輸送装置におけるATP加水分解反応の制御機構

◯伊吹達也1、山本久美子2、南野 徹1,3、宮田知子1、加藤貴之1、難波啓一1、今田勝巳1
1阪大・生命機能、2同女大・生活科学、3科技振・さきがけ)

P2-07

クロライドイオンをポンプするバクテリオロドプシン変異体の高速 AFM 観察

◯柴田幹大1、山下隼人1、内橋貴之1、神取秀樹2、安藤敏夫1
1金沢大・理工研究域、2名工大・院工)

P2-08

A possible role for the shift between inner and outer membrane in the rotor ring of F- and V-ATPases.

◯Christoph Gerle
(Career Path Promotion Unit for Young Life Scientists, Kyoto University)

P2-09

分子動力学計算を用いたF1-ATPase (βサブユニット)構造変化へのアプローチ

◯伊藤祐子, 苙口友隆, 池口満徳
(横浜市立大学 大学院生命ナノシステム科学研究科)

P2-10

大腸菌由来F1-ATPaseの回転ステップの1分子観察

◯岩井信乃1、飯野亮太1、野地博行2
1大阪大学・産業科学研究所、2東京大学大学院・工学系研究科)

P2-11

ビブリオ菌べん毛モーターにおける固定子複合体の集合に重要な回転子タンパク質FliGと固定子間の相互作用

◯野々山菜摘、小嶋誠司、本間道夫
(名古屋大・院理・生命理学)

P2-12

キネシンモータードメインN末端変異体による微小管の回転運動特性

◯大和田慎介1, 矢島潤一郎2 ,政池知子1 ,龍口文子1 ,西坂崇之1
(1学習院大学・物理学科,2 東京大学大学院・総合文化研究科)

P2-13

異種ゲノム導入を目指したBacillus subtilis無核細胞の形態観察

◯鳥形康輔1、田端和仁2、野地博行3
1阪大・工学部、2阪大・産業科学研究所、3東大・工学系研究科)

P2-14

Mechanical Reactivation from Long Pause State of V1-ATPase

◯Naciye Esma Uner1, Masahiro Nakano2, Daichi Okuno1, Ken Yokoyama3, Hiroyuki Noji4
(1The Institute of Scientific and Industrial Research, Osaka University,
2 Research Institute for Electronic Science, Hokkaido University,
3ATP Synthesis Regulation Project, International Cooperative Research Project (ICORP), Japan Science and Technology Agency,
4Tokyo,Department of Applied Chemistry, Graduate School of Engineering, University of Tokyo)

P2-15

タンパク質一分子操作のための強力な磁気ピンセットの開発

◯伊藤丈太郎1、渡邉力也1、野地博行3
1大阪大学・産業科学研究所、2東京大学・工学系研究科)

P2-16

酵母の非プロトン輸送性NADH-ユビキノン酸化還元酵素(Ndi1)のユビキノン結合部位の解明

◯真下佑子1、村井正俊1、山下哲生2、三芳秀人1
1京都大院・農学・応用生命科学、2香川大・医学・自律機能生理学)

P2-17

筋小胞体Ca2+-ATPase K515E変異体のFITC結合解析

◯山本幸子、丑丸 眞
(杏林大・医・化学)

P2-18

出芽酵母の液胞アミノ酸排出系Avt3/Avt4の性質

◯関藤孝之、阪村 慧、Soracom Chardwiriyapreecha、杉本直子、石本晶也、柿沼喜己
(愛媛大学農学部)

P2-19

Mycoplasma penumoniae滑走接着器官の構造解析

◯松尾里紗1、中根大介1、見理 剛2、宮田真人1
1大阪市大 大学院理学研究科、2国立感染研 細菌第二部)

P2-20

筋小胞体Ca2+-ATPaseの反応サイクルにおける静電的相互作用の役割とイオン強度依存性との関連

◯山崎和生、大保貴嗣、Stefania Danko、鈴木 裕
(旭川医科大学・医学部・生化学)

P2-21

酢酸菌呼吸鎖シアン非感受性キノールオキシダーゼ(CIO)の機能解析

◯三浦弘嗣1、阿野嘉孝1、薬師寿治1、松谷峰之介1、茂木立志2、北 潔2、松下一信1
1山口大・農・生物機能、2東大・院医・生物医化学)