大阪大学 産業科学研究所

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活動報告

第5回 産研ざっくばらんトーク開催(産研協会より)

 10月17日に、大阪富国生命ビルにおいて、第5回産研ざっくばらんトーク開催しました。

 話題提供:開發邦宏教授(大阪大学産業科学研究所 特任准教授)
     「ウイルス診断の新手法を目指して」

 産研ざっくばらんトークの詳細はこちら

図1

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大阪大学COI第5回大阪大学COIシンポジウム「脳とワーキングメモリ」を開催

 10月11日(火)、大阪大学中之島センターにて第5回大阪大学COIシンポジウム「脳とワーキングメモリ~セルフエンパワーメント社会の実現に向けて~」を開催し、130名以上のご参加を頂きました。
 まず、大阪大学の吉川秀樹理事による、フェーズ2 移行への報告とワーキングメモリに主眼を置いた本シンポジウムの趣旨説明の後、ご来賓として横田昭VLから、本学COIのフェーズ1の成果とフェーズ2に向けてのご指導・ご助言を頂きました。
 基調講演では、(株)日立製作所フェロー、COIプログラムビジョナリーチーム研究アドバイザーの小泉英明氏から、「新原理から社会実装への道程」と題して、ご自身の研究や実例を基にした社会実装の難しさとワーキングメモリ研究の社会実装に向けての考え方についてご講演頂きました。
 また、招待講演では脳情報通信融合研究センター(CiNet)センター長の柳田敏雄氏から、「ゆらぎ:開放系としての生命の基本原理」と題して、CiNetにおける脳研究の現状紹介の後、社会実装に向けては無限の自由度を持つ脳活動がゆらぎを利用しているという生命の基本原理を活かすことが肝要である旨のご講演を頂きました。
 最後に、松本和彦研究リーダーが「大阪大学COIの目指す姿とフェーズ1の成果概要」と題して、本学COIのコンセプトおよび各研究テーマの取組みを紹介いたしました。
 ポスターセッションでは、11の研究グループの代表者が研究成果を発表し、デモ展示では腸内フローラ改善のためのヤーコンゼリーの試食、感情コントロールのための音楽の自動作曲を体験して頂きました。

 COIの詳細な活動についてはこちら

図1

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第4回 産研ざっくばらんトーク開催(産研協会より)

 9月14日に、大阪富国生命ビルにおいて、第4回産研ざっくばらんトーク開催しました。

 話題提供:吉田陽一教授(大阪大学産業科学研究所 教授)
     「ものづくりとナノテクとIoT」

      安達謙祐様 (安達新産業株式会社代表取締役社長)
     「東大阪のものづくり企業から見たナノテク」

 産研ざっくばらんトークの詳細はこちら

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ものづくり教室を開催開催しました。

 平成28年8月3日から5日までの3日間、小学4~6年生を対象とした、ものづくり教室「ライントレーサーを作ろう!」を開催し、約60名の小学生が参加しました。
 ライントレーサーとは、線(ライン)を認識し線に沿って(トレース)走る車で、子どもたちは、車が線を見分ける部分の電子回路、タイヤを回すところ、車体のフレームなどをつくりました。ライントレーサーが完成した後は、ラインを引いたコースでライントレーサーを走らせました。
 まっすぐなラインだと走っても、カーブでは、ラインを認識できず止まってしまったり、コースとは違う方向に進んで行くものもありましたが、いかにしてコースを完走できるのかと、ラインを認識するライトの位置調整など、ライントレーサーの調整に試行錯誤している子もいました。
 なかには「家に帰って改良して、もっと早く走れる車にする」という子もいて、ものづくりに対して興味・関心を持ってもらえたのではないかと思っています。

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図2

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平成28年度 第2回産研テクノサロンを開催しました。

 産研と産業界を繋ぐ会である産研テクノサロンですが、8月5日、通算80回目となる会合が開催されました。近年、非常な勢いで進んでいる自動化がテーマで、皆様、熱心に聴講され、活発な質疑応答がなされました。講演では、最初に「AIの現状と動向」と題して沼尾教授が基調講演を行われ、続いて、クボタの後藤義昭氏が農業への取り組み、シスメックスの水上利洋氏が血球の分析について、そして最後にヤマト科学の土屋正年氏が実験アシストロボットについて講演されました。講演の後の交流会では、講演者を囲んで熱のこもった議論や意見交換が行われ、自動化に対する昨今の関心の高さが窺える会となりました。

 産研テクノサロンの詳細はこちら

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産研定例記者会見が3周年を迎えました。

 産研では、2013年7月より定例記者会見を実施しており、今年は開始から3周年を迎えました。また、7月19日、第37回産研定例記者会見後に恒例となりつつある、在阪報道機関との懇談会を開催いたしました。
 産研定例記者会見は、「産業に活かす科学」を実践するため常に社会や産業界に情報を発信し、科学と社会を繋げることを目指してスタートしました。
「分かりやすい情報発信」をモットーに、産研に所属する研究者が、時にはデモンストレーションも交え、研究動向や成果、今後の展望などを発表してまいりました。
 今後も広く社会に情報を発信し、新聞の科学欄からテレビの情報番組・一般誌まで、幅広いジャンルで産研が紹介されることで産学連携の活性化を図り、社会に貢献できる研究所として飛躍していきたい所存です。

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図2

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第3回 産研ざっくばらんトーク開催(産研協会より)

 7月11日に、大阪富国生命ビルにおいて、第3回産研ざっくばらんトーク開催しました。

 話題提供:関谷毅教授(大阪大学産業科学研究所 教授)
     「ヒトに優しい柔らかいエレクトロニクス技術」

 産研ざっくばらんトークの詳細はこちら

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第2回 産研ざっくばらんトーク開催(産研協会より)

 6月17日に、大阪富国生命ビルにおいて、第2回産研ざっくばらんトーク開催しました。今回のテーマは駒谷和範教授による「ロボットが自然に人と会話をするための新技術の開発」でした。まずは話題提供者の先生や企業様のお話からスタートし、中盤から交流会を行い、企業関係者の方々との質疑応答や意見交換を行いました。

 産研ざっくばらんトークの詳細はこちら

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平成28年度 第1回産研テクノサロン 開催

 5月13日(金)大阪富国生命ビルにおいて産研テクノサロン「未来を拓くサイエンスⅡ -産研教授が語る研究の夢-」が開催されました。領内修同志社大学客員教授による「IT融合と経営」と題した講演の後、産研の10名の教授がそれぞれの研究と将来展望について紹介されました。その後、参加された多くの企業関係者の方々と活発な意見交換が行われました。

 産研テクノサロンの詳細はこちら

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いちょう祭 一般公開

 いちょう祭は、大阪大学の創立記念日(5月1日)を祝し、新入生の皆さんを歓迎するとともに学生・教職員・地域の方との親睦を図る行事です。産研では、「未来の産業、科学で変える。」をテーマに研究所の一般公開を行い、5月1日、2日の2日間で650名を超える参加がありました。

図1
受付の様子


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施設見学

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第1回 産研ざっくばらんトーク開催(産研協会より)

 4月28日(木)、大阪富国生命ビルにおいて、産研教員の研究内容を分りやすく紹介し交流を深めることを目的とした産研ざっくばらんトークを開催しました。当日は、西野邦彦教授による「細菌の機能を制御する新手法の開発」をテーマとした話題提供があり、中盤から交流会を行い、企業関係者の方々を交えたざっくばらんな質疑応答や意見交換が行われました。

 産研ざっくばらんトークの詳細はこちら

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交流を深める空間 Salon de Sanken が正面玄関にオープンしました。

 簡単なミーティングや、英会話教室の開催など、早速多くの方が活用されています。
 産研構成員はもちろん、産研を尋ねられた方も是非ご利用ください。
 ※以前にありました歴史展示物は、管理棟渡り廊下及び第2研究棟B1に展示しています。

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2016年度

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活動報告

第5回 産研ざっくばらんトーク開催(産研協会より)

 10月17日に、大阪富国生命ビルにおいて、第5回産研ざっくばらんトーク開催しました。

 話題提供:開發邦宏教授(大阪大学産業科学研究所 特任准教授)
     「ウイルス診断の新手法を目指して」

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大阪大学COI第5回大阪大学COIシンポジウム「脳とワーキングメモリ」を開催

 10月11日(火)、大阪大学中之島センターにて第5回大阪大学COIシンポジウム「脳とワーキングメモリ~セルフエンパワーメント社会の実現に向けて~」を開催し、130名以上のご参加を頂きました。
 まず、大阪大学の吉川秀樹理事による、フェーズ2 移行への報告とワーキングメモリに主眼を置いた本シンポジウムの趣旨説明の後、ご来賓として横田昭VLから、本学COIのフェーズ1の成果とフェーズ2に向けてのご指導・ご助言を頂きました。
 基調講演では、(株)日立製作所フェロー、COIプログラムビジョナリーチーム研究アドバイザーの小泉英明氏から、「新原理から社会実装への道程」と題して、ご自身の研究や実例を基にした社会実装の難しさとワーキングメモリ研究の社会実装に向けての考え方についてご講演頂きました。
 また、招待講演では脳情報通信融合研究センター(CiNet)センター長の柳田敏雄氏から、「ゆらぎ:開放系としての生命の基本原理」と題して、CiNetにおける脳研究の現状紹介の後、社会実装に向けては無限の自由度を持つ脳活動がゆらぎを利用しているという生命の基本原理を活かすことが肝要である旨のご講演を頂きました。
 最後に、松本和彦研究リーダーが「大阪大学COIの目指す姿とフェーズ1の成果概要」と題して、本学COIのコンセプトおよび各研究テーマの取組みを紹介いたしました。
 ポスターセッションでは、11の研究グループの代表者が研究成果を発表し、デモ展示では腸内フローラ改善のためのヤーコンゼリーの試食、感情コントロールのための音楽の自動作曲を体験して頂きました。

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第4回 産研ざっくばらんトーク開催(産研協会より)

 9月14日に、大阪富国生命ビルにおいて、第4回産研ざっくばらんトーク開催しました。

 話題提供:吉田陽一教授(大阪大学産業科学研究所 教授)
     「ものづくりとナノテクとIoT」

      安達謙祐様 (安達新産業株式会社代表取締役社長)
     「東大阪のものづくり企業から見たナノテク」

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ものづくり教室を開催開催しました。

 平成28年8月3日から5日までの3日間、小学4~6年生を対象とした、ものづくり教室「ライントレーサーを作ろう!」を開催し、約60名の小学生が参加しました。
 ライントレーサーとは、線(ライン)を認識し線に沿って(トレース)走る車で、子どもたちは、車が線を見分ける部分の電子回路、タイヤを回すところ、車体のフレームなどをつくりました。ライントレーサーが完成した後は、ラインを引いたコースでライントレーサーを走らせました。
 まっすぐなラインだと走っても、カーブでは、ラインを認識できず止まってしまったり、コースとは違う方向に進んで行くものもありましたが、いかにしてコースを完走できるのかと、ラインを認識するライトの位置調整など、ライントレーサーの調整に試行錯誤している子もいました。
 なかには「家に帰って改良して、もっと早く走れる車にする」という子もいて、ものづくりに対して興味・関心を持ってもらえたのではないかと思っています。

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平成28年度 第2回産研テクノサロンを開催しました。

 産研と産業界を繋ぐ会である産研テクノサロンですが、8月5日、通算80回目となる会合が開催されました。近年、非常な勢いで進んでいる自動化がテーマで、皆様、熱心に聴講され、活発な質疑応答がなされました。講演では、最初に「AIの現状と動向」と題して沼尾教授が基調講演を行われ、続いて、クボタの後藤義昭氏が農業への取り組み、シスメックスの水上利洋氏が血球の分析について、そして最後にヤマト科学の土屋正年氏が実験アシストロボットについて講演されました。講演の後の交流会では、講演者を囲んで熱のこもった議論や意見交換が行われ、自動化に対する昨今の関心の高さが窺える会となりました。

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産研定例記者会見が3周年を迎えました。

 産研では、2013年7月より定例記者会見を実施しており、今年は開始から3周年を迎えました。また、7月19日、第37回産研定例記者会見後に恒例となりつつある、在阪報道機関との懇談会を開催いたしました。
 産研定例記者会見は、「産業に活かす科学」を実践するため常に社会や産業界に情報を発信し、科学と社会を繋げることを目指してスタートしました。
「分かりやすい情報発信」をモットーに、産研に所属する研究者が、時にはデモンストレーションも交え、研究動向や成果、今後の展望などを発表してまいりました。
 今後も広く社会に情報を発信し、新聞の科学欄からテレビの情報番組・一般誌まで、幅広いジャンルで産研が紹介されることで産学連携の活性化を図り、社会に貢献できる研究所として飛躍していきたい所存です。

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第3回 産研ざっくばらんトーク開催(産研協会より)

 7月11日に、大阪富国生命ビルにおいて、第3回産研ざっくばらんトーク開催しました。

 話題提供:関谷毅教授(大阪大学産業科学研究所 教授)
     「ヒトに優しい柔らかいエレクトロニクス技術」

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第2回 産研ざっくばらんトーク開催(産研協会より)

 6月17日に、大阪富国生命ビルにおいて、第2回産研ざっくばらんトーク開催しました。今回のテーマは駒谷和範教授による「ロボットが自然に人と会話をするための新技術の開発」でした。まずは話題提供者の先生や企業様のお話からスタートし、中盤から交流会を行い、企業関係者の方々との質疑応答や意見交換を行いました。

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平成28年度 第1回産研テクノサロン 開催

 5月13日(金)大阪富国生命ビルにおいて産研テクノサロン「未来を拓くサイエンスⅡ -産研教授が語る研究の夢-」が開催されました。領内修同志社大学客員教授による「IT融合と経営」と題した講演の後、産研の10名の教授がそれぞれの研究と将来展望について紹介されました。その後、参加された多くの企業関係者の方々と活発な意見交換が行われました。

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いちょう祭 一般公開

 いちょう祭は、大阪大学の創立記念日(5月1日)を祝し、新入生の皆さんを歓迎するとともに学生・教職員・地域の方との親睦を図る行事です。産研では、「未来の産業、科学で変える。」をテーマに研究所の一般公開を行い、5月1日、2日の2日間で650名を超える参加がありました。

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受付の様子


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施設見学

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第1回 産研ざっくばらんトーク開催(産研協会より)

 4月28日(木)、大阪富国生命ビルにおいて、産研教員の研究内容を分りやすく紹介し交流を深めることを目的とした産研ざっくばらんトークを開催しました。当日は、西野邦彦教授による「細菌の機能を制御する新手法の開発」をテーマとした話題提供があり、中盤から交流会を行い、企業関係者の方々を交えたざっくばらんな質疑応答や意見交換が行われました。

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交流を深める空間 Salon de Sanken が正面玄関にオープンしました。

 簡単なミーティングや、英会話教室の開催など、早速多くの方が活用されています。
 産研構成員はもちろん、産研を尋ねられた方も是非ご利用ください。
 ※以前にありました歴史展示物は、管理棟渡り廊下及び第2研究棟B1に展示しています。

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