大阪大学 産業科学研究所

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活動報告

第7回 imec Handai International Symposiumをimecで開催

 7月3日(火) Belgium, Leuvenの世界最先端コンソーシアム imecにて、第7回imec Handai International Symposiumを開催しました。
 このシンポジウムは、2011年11月に産研とimec間で締結したCollaboration Framework Agreement(包括共同研究契約)に基づき、第1回を産研で開催以降、毎年開催しています。今年度の5月から新たに情報科学研究科も本契約に加わり、多岐にわたる技術分野での共同研究、学生・教官交流もできるようになりました。
今回のシンポジウムでは、情報科学研究科からの発表も加わり、情報科学、量子エレクトロニクス、フレキシブルウエアラブルエレクトロニクス、ナノバイオエレクトロニクス分野で、菅沼所長及びChris Van Hoof imec fellowの基調講演を含め、阪大9件、imec10件の相互の話題提供があり、総勢50名程度の参加者で、活発な技術討議、情報交換がなされました。imecとの良好かつ強固な連携は引き続いて進めていきます。

図1

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ダイナミック・アライアンスおよび物質・デバイス領域共同研究拠点成果報告会

 6月28日(木)〜29日(金)に北海道大学にてアライアンス・拠点成果報告会が二日間で延べ400人の参加者を得て開催されました。今回は両事業が相補的かつ一体的に取り組まれていることを踏まえ、初めて合同プログラム形式として行われました。来賓の文部科学省研究振興局 西井知紀学術機関課長および開催校の西井準治北大理事・副学長の挨拶、村松淳司多元研所長(拠点本部長)、菅沼克昭産研所長(アライアンス事業本部長)による成果概要報告につづき、研究力強化、国際連携、人材育成および産学イノベーションの観点別セッション構成によるアライアンス研究者および拠点利用者による講演・ポスター発表のほか、宮原裕二東京医科歯科大生体材料工学研究所長(生体医歯工学拠点長)による特別講演などが行われ、活発な議論と意見交換がされました。

図1

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第17回 産研ざっくばらんトーク開催(産研協会より)

 6月26日(火)、大阪富国生命ビルにおいて、第16回産研ざっくばらんトーク開催しました。

 ※産研の教員が研究内容を分かりやすく紹介するとともに双方向の会話を通じて、研究や技術について理解を深めていただく交流会スタイルの勉強会です。

今回の話題提供:能木 雅也 先生(大阪大学 産業科学研究所 教授)
「ナノセルロース、透明な紙、ペーパーエレクトロニクス」

産研ざっくばらんトークの詳細はこちら

図1

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産研オープンインスティチュートを開催

 産研は、総合理工型研究所として情報・量子科学系、材料・ビーム科学系、生体・分子科学系、そしてナノテクノロジーを中心とした最先端の科学研究を行っていますが、教育においても、理学、薬学、工学、基礎工学、情報科学、生命機能の6研究科から学生を受け入れ、教育・研究指導を行っています。
そこで、産研では、大学院で最先端の研究がしてみたいと考えている学生や、ポスドクとして研究を希望する方を対象とした研究説明会&研究室公開イベント「産研オープンインスティチュート」を、年1回開催しています。第2回目となる今年は、5月26日(土)に開催し、大阪大学内外から7名の学生が参加してくれました。今後も、産研の魅力ある基礎研究と産業への応用を広く伝えていけるよう努めます。

図1

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ドイツ・ケルン大学と学術交流協定を締結

 産業科学研究所はUniversity of Cologne, Faculty of Mathematics and Natural Sciences (ドイツ)との間で部局間学術交流協定を締結し、同校よりGuenter Schwarz教授・学部長、安藤陽一教授(元産研教授)およびSanjay Mathur教授の3名を迎えて5月14日(月)に調印式および講演会を行いました。ケルン大学は1388年に設立されヨーロッパ最古の大学のひとつであり、今回協定を締結した数学および自然科学部を始めとした6学部のほか、大学附置センターや研究機構を擁する学生数5万人、教職員数8000人を超えるドイツでも最大規模の中核大学です。本協定では、ナノ・材料・物性分野などを中心とした研究交流のほか、ダブルディグリー制度やインターンシップなどによる学生・若手研究者交流の推進も計画しています。

図1
所長室での調印式の様子

図2
講演会の様子

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平成30年度第1回(第87回)産研テクノサロンを開催

 5月11日(金)大阪富国生命ビルにおいて産研テクノサロン「微生物のバイオテクノロジー」が開催されました。

 産研テクノサロンの詳細はこちら

図1

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いちょう祭 一般公開

 いちょう祭は、大阪大学の創立記念日(5月1日)を祝し、新入生の皆さんを歓迎するとともに学生・教職員・地域の方との親睦を図る行事です。今年は、「インスタ映え!?魅せるサイエンス一挙公開!」と題して研究所の一般公開を行いました。今年は初の試みとして「子供サイエンス教室」を開講。ちびっこたちが元気に科学のクイズに答え、科学の面白さを経験してもらえたのではないかと思います。2日間で786名の方にご来場いただきました。

図1
いちょう祭 サイエンスカフェの様子
(産研の学生さんがわかりやすく研究内容を紹介しました。)

図2
子供サイエンス教室の様子

図3
フォトプロップスで記念撮影

図4
ものづくり体験の様子

図5
一般公開の様子

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第16回 産研ざっくばらんトーク開催(産研協会より)

 4月17日(火)、大阪富国生命ビルにおいて、第16回産研ざっくばらんトーク開催しました。

 ※産研の教員が研究内容を分かりやすく紹介するとともに双方向の会話を通じて、研究や技術について理解を深めていただく交流会スタイルの勉強会です。

今回の話題提供:田中 秀和 先生(大阪大学 産業科学研究所 教授)
「超薄膜ナノ構造で変わり者電子を操る。 ~次世代酸化物エレクトロニクス~」

 産研ざっくばらんトークの詳細はこちら

図

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第7回 imec Handai International Symposiumをimecで開催

 7月3日(火) Belgium, Leuvenの世界最先端コンソーシアム imecにて、第7回imec Handai International Symposiumを開催しました。
 このシンポジウムは、2011年11月に産研とimec間で締結したCollaboration Framework Agreement(包括共同研究契約)に基づき、第1回を産研で開催以降、毎年開催しています。今年度の5月から新たに情報科学研究科も本契約に加わり、多岐にわたる技術分野での共同研究、学生・教官交流もできるようになりました。
今回のシンポジウムでは、情報科学研究科からの発表も加わり、情報科学、量子エレクトロニクス、フレキシブルウエアラブルエレクトロニクス、ナノバイオエレクトロニクス分野で、菅沼所長及びChris Van Hoof imec fellowの基調講演を含め、阪大9件、imec10件の相互の話題提供があり、総勢50名程度の参加者で、活発な技術討議、情報交換がなされました。imecとの良好かつ強固な連携は引き続いて進めていきます。

図1

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ダイナミック・アライアンスおよび物質・デバイス領域共同研究拠点成果報告会

 6月28日(木)〜29日(金)に北海道大学にてアライアンス・拠点成果報告会が二日間で延べ400人の参加者を得て開催されました。今回は両事業が相補的かつ一体的に取り組まれていることを踏まえ、初めて合同プログラム形式として行われました。来賓の文部科学省研究振興局 西井知紀学術機関課長および開催校の西井準治北大理事・副学長の挨拶、村松淳司多元研所長(拠点本部長)、菅沼克昭産研所長(アライアンス事業本部長)による成果概要報告につづき、研究力強化、国際連携、人材育成および産学イノベーションの観点別セッション構成によるアライアンス研究者および拠点利用者による講演・ポスター発表のほか、宮原裕二東京医科歯科大生体材料工学研究所長(生体医歯工学拠点長)による特別講演などが行われ、活発な議論と意見交換がされました。

図1

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第17回 産研ざっくばらんトーク開催(産研協会より)

 6月26日(火)、大阪富国生命ビルにおいて、第16回産研ざっくばらんトーク開催しました。

 ※産研の教員が研究内容を分かりやすく紹介するとともに双方向の会話を通じて、研究や技術について理解を深めていただく交流会スタイルの勉強会です。

今回の話題提供:能木 雅也 先生(大阪大学 産業科学研究所 教授)
「ナノセルロース、透明な紙、ペーパーエレクトロニクス」

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産研オープンインスティチュートを開催

 産研は、総合理工型研究所として情報・量子科学系、材料・ビーム科学系、生体・分子科学系、そしてナノテクノロジーを中心とした最先端の科学研究を行っていますが、教育においても、理学、薬学、工学、基礎工学、情報科学、生命機能の6研究科から学生を受け入れ、教育・研究指導を行っています。
そこで、産研では、大学院で最先端の研究がしてみたいと考えている学生や、ポスドクとして研究を希望する方を対象とした研究説明会&研究室公開イベント「産研オープンインスティチュート」を、年1回開催しています。第2回目となる今年は、5月26日(土)に開催し、大阪大学内外から7名の学生が参加してくれました。今後も、産研の魅力ある基礎研究と産業への応用を広く伝えていけるよう努めます。

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ドイツ・ケルン大学と学術交流協定を締結

 産業科学研究所はUniversity of Cologne, Faculty of Mathematics and Natural Sciences (ドイツ)との間で部局間学術交流協定を締結し、同校よりGuenter Schwarz教授・学部長、安藤陽一教授(元産研教授)およびSanjay Mathur教授の3名を迎えて5月14日(月)に調印式および講演会を行いました。ケルン大学は1388年に設立されヨーロッパ最古の大学のひとつであり、今回協定を締結した数学および自然科学部を始めとした6学部のほか、大学附置センターや研究機構を擁する学生数5万人、教職員数8000人を超えるドイツでも最大規模の中核大学です。本協定では、ナノ・材料・物性分野などを中心とした研究交流のほか、ダブルディグリー制度やインターンシップなどによる学生・若手研究者交流の推進も計画しています。

図1
所長室での調印式の様子

図2
講演会の様子

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平成30年度第1回(第87回)産研テクノサロンを開催

 5月11日(金)大阪富国生命ビルにおいて産研テクノサロン「微生物のバイオテクノロジー」が開催されました。

 産研テクノサロンの詳細はこちら

図1

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いちょう祭 一般公開

 いちょう祭は、大阪大学の創立記念日(5月1日)を祝し、新入生の皆さんを歓迎するとともに学生・教職員・地域の方との親睦を図る行事です。今年は、「インスタ映え!?魅せるサイエンス一挙公開!」と題して研究所の一般公開を行いました。今年は初の試みとして「子供サイエンス教室」を開講。ちびっこたちが元気に科学のクイズに答え、科学の面白さを経験してもらえたのではないかと思います。2日間で786名の方にご来場いただきました。

図1
いちょう祭 サイエンスカフェの様子
(産研の学生さんがわかりやすく研究内容を紹介しました。)

図2
子供サイエンス教室の様子

図3
フォトプロップスで記念撮影

図4
ものづくり体験の様子

図5
一般公開の様子

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第16回 産研ざっくばらんトーク開催(産研協会より)

 4月17日(火)、大阪富国生命ビルにおいて、第16回産研ざっくばらんトーク開催しました。

 ※産研の教員が研究内容を分かりやすく紹介するとともに双方向の会話を通じて、研究や技術について理解を深めていただく交流会スタイルの勉強会です。

今回の話題提供:田中 秀和 先生(大阪大学 産業科学研究所 教授)
「超薄膜ナノ構造で変わり者電子を操る。 ~次世代酸化物エレクトロニクス~」

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