大阪大学 産業科学研究所

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活動報告

産研ホームカミング特別講演会

 昨年から、産研学術講演会の前座として実施している産研ホームカミング特別講演会ですが、第2回の本年は元産研所長・川合知二先生をお迎えして、「これからの科学技術と産研の未来」と題して1時間たっぷりご講演いただきました。産研にナノテクノロジーセンターを設立し、我が国ナノテク研究の一大拠点に育て上げられた先生らしく、まずナノテクが社会にすっかり定着した現状から説き起こし、世界の科学がIoTに向かう中で日本の科学力の低下が深刻な状況にあること、それを突破するには次世代のナノIoTの研究に注力し、リーダーシップを発揮すべきこと、さらにその先のAIの展開の重要性を熱っぽく語られました。進化に生き残るものは最も力の強いものではなく、変化に対応できるものだというダーウインの言葉を引用して、いち早く情報科学の部門を取り入れた産研は変化に対応できる研究所であるという力強いエールも頂きました。産研のOBが退職後も第一線で活躍し生き生きと輝いておられるのを拝見するのは、私たち後進にも本当に力づけられます。産研ホームカミングデイがOBの皆様の間でもっと定着し、この日にみなさんが集えるよう、同窓会としてもさらに広報に力を入れていきたいと思っています。

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第73回学術講演会 開催

 平成29年11月22日(水)に第73 回学術講演会が開催されました。今回は近年あらゆる分野に大きく関わりはじめているAI(人工知能)の最近の動向について、産業科学研究所の構成員の相互理解を深めることを目指し、「産業科学におけるAIのインパクト」をテーマとしました。中谷和彦所長の挨拶に引き続き、大阪大学名誉教授で米国国防総省空軍科学技術局東京オフィス科学顧問の元田浩先生に「データサイエンス時代の人工知能-課題と挑戦」と題してご講演頂き、その後、各研究部門を代表して、駒谷和範教授、能木雅也教授、西野邦彦教授、田中秀和教授に、現在の研究内容とAIとの接点を浮き彫りにするご講演を頂きました。また、36題のポスターセッションも同時に開催され、熱いディスカッションが交わされました。

図1

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平成29年度第3回(第85回)産研テクノサロンを開催

 11月10日(金)大阪富国生命ビルにおいて産研テクノサロン「サイエンス型産業イノベーションに向けて」が開催されました。

 産研テクノサロンの詳細はこちら

図1

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サイエンスセミナーを開催

 11月10日(金)に奈良市立一条高校数理学科2年生40名が来訪し、小林光教授によるセミナー「研究とは何か!半導体デバイスの開発」を受講し、小林研究室で最先端研究を体験しました。また、総合解析センターにて最先端の機器分析利用法を学習しました。「実際にシリコンウエハを観察し、表面構造により色や性質も大きく変わることが分かり楽しかった。」、「多くの実験機器に触れて視野が広がった。もっと時間がほしい。」、「課題研究でNMRを使っていて、専門の方から詳しくお話が聞け、理解が進んだ。」などの感想が聞かれ、充実したセミナーとなりました。本セミナーは、中高生の科学研究実践活動推進プログラム(JST)の一環として行われました。

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第13回 産研ざっくばらんトーク開催(産研協会より)

 10月27日(金)、大阪富国生命ビルにおいて、第13回産研ざっくばらんトーク開催しました。

 今回の話題提供:槇原 靖 先生(大阪大学 産業科学研究所 准教授)
 「歩容認証、歩き方の個性に基づく個人認証」

 産研ざっくばらんトークの詳細はこちら

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阪大グローニンゲン大、4研究所キックオフシンポジウム

 10月27日(金)にオランダ北部のグローニンゲン大学ゼルニケ先進材料研究所(ZIAM)にて、産研と蛋白研、グローニンゲン大学のゼルニケ先進材料研、生物分子科学バイオテクノロジー研の4研究所が連携して研究を進める学振2国間交流事業「分子技術多角的展開とMaterials Informatics」のシンポジウム「Kick-off Meeting(JSPS Symposium) for the ZIAM/GBB and ISIR/IPR Collaboration」が開催されました。
 本シンポジウムは、産研から教員(13)、院生(6) 19名と事務職員2名、技術職員1名、蛋白研から教員(4)院生(1)の5名、理学研究科、基礎工学研究科、核物理研究センターから教員各1名の参加、また、大学本部からは国際担当副学長、国際部から3名の参加があり、総勢34名の大派遣部隊となりました。午前には、両大学の情報科学関連の現状と今後の展開、連携に関する講演があり、午後はMolecular Electronics、 Materials Science and Informatics、Bio-Science、Genetics and Informaticsのパラレルセッション講演、続いてポスター発表があり、活発な討論が行われました。
 夕方には懇親会が開かれ、両大学の教員、若手の和やかな交流の場となりました。来年は両大学4研究所の院生を対象としたサマースクールが開かれる予定です。

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第12回 産研ざっくばらんトーク開催(産研協会より)

9月15日(金)、大阪富国生命ビルにおいて、第12回産研ざっくばらんトーク開催しました。

今回の話題提供:沼尾 正行 先生(大阪大学 産業科学研究所 教授)
「人工知能とユーザ、聴衆のコラボによるコンテンツの生成」

産研ざっくばらんトークの詳細はこちら

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ものづくり教室「エレキギターを作ろう!」を開催

8月8日(火)から8月10日(木)の3日間、ものづくり教室を産業科学研究所で開催しました。小学4年生から6年生が対象のものづくり教室には、約150名の応募があり、抽選で60名が参加しました。
 今年は、これまでの電子工作部品の制作をブレッドボードに差し込む方法から基盤にはんだ付けを行う方法に変更し、より「ものづくり」を体験してもらえる内容にしました。子どもたちにとって難しかった部分もあったようですが、ギターを完成させ、最後に参加者全員で演奏した時には楽しそうで、ものづくりに対して・興味・関心を持ってもらえたのではないかと思っています。

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平成29年度第2回(第84回)産研テクノサロンを開催

 8月4日(金)大阪富国生命ビルにおいて産研テクノサロン「マテリアルイノベーションに向けてII」が開催されました。
 産研テクノサロンの詳細はこちら

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グローニンゲン大学化学系学生の訪問

 7月26日(水)に、大阪大学と交流協定を締結しているオランダグローニンゲン大学の化学系学生(修士課程学生、学部3年生の計13名)の受け入れプログラムを実施されました。
 彼らの配属研究所が産研(ISIR)、蛋白研(IPR)と交流のあるグローニンゲン大学ゼルニケ先進材料研(ZIAM)や生物分子科学・バイオテクノロジー研(GBB)であるため、産研と蛋白研合同で彼らを受け入れる案がグローニンゲンの阪大欧州拠点(長谷拠点長)から提案され、産研大岩教授を実行委員長としてこのプログラムが実現しました。
 当日は、産研、蛋白研の研究室見学ツアーを行うとともに、産研と蛋白研の大学院生とグローニンゲン大学生がグループに分かれてランチミーティング(サロン・ド・産研)を行いました。また、歓迎懇親会(蛋白研講堂)を開催し、 阪大生とグローニンゲン大生は予想以上に打ち解けて、討論会や懇親会を通しての交流が深まりました。

図1

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4周年迎えた産研定例記者会見

 産研では、2013年7月より定例記者会見を実施しており、2017年7月18日(火)第49回産研定例会見を開催し、産研定例記者会見4周年を迎えました。また、定例会見終了後は、在阪報道機関との懇談会を開催し、産研の研究者と在版の記者の間で活発な意見交換がなされました。
 産研定例記者会見は、「産業に活かす科学」を実践するため常に社会や産業界に情報を発信し、科学と社会を繋げることを目指してスタートしました。
 「分かりやすい情報発信」をモットーに、産研に所属する研究者が、時にはデモンストレーションも交え、研究動向や成果、今後の展望などを発表してまいりました。
 今後も広く社会に情報を発信し、新聞の科学欄からテレビの情報番組・一般誌まで、幅広いジャンルで産研が紹介されることで産学連携の活性化を図り、社会に貢献できる研究所として飛躍していきたい所存です。

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第11回 産研ざっくばらんトーク開催(産研協会より)

 7月12日(水)、大阪富国生命ビルにおいて、第11回産研ざっくばらんトーク開催しました。

 今回の話題提供:古澤 孝弘 先生(大阪大学 産業科学研究所 教授)
 「次世代半導体の微細化限界の打破は可能か?」

 産研ざっくばらんトークの詳細はこちら

図1

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難治性疾患研究班の第1回研究班会議を開催

 吉崎特任教授らの研究グループは、平成29年度より、厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等政策研究事業として「キャッスルマン病、TAFRO症候群その類縁疾患(略称)に関する調査研究」のための研究班をスタートさせ、平成29年6月10日(土)大阪大学産業科学研究所大会議室にて第1回研究班会議を開催しました。会議では、今後の活動について討論がなされました。
 難病の患者は病因が不明で、適切な治療が受けられず、治療費用が高額になることもしばしばです。研究班では患者の経済的負担軽減のためにも、キャッスルマン病などの難治性疾患が指定難病となり、更に研究が進むように活動を続けてまいります。

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第10回 産研ざっくばらんトーク開催(産研協会より)

 6月16日(金)、大阪富国生命ビルにおいて、第10回産研ざっくばらんトーク開催しました。

 今回の話題提供:真嶋 哲朗 先生(大阪大学 産業科学研究所 教授)
 「ビーム機能化学への誘い」

 産研ざっくばらんトークの詳細はこちら

図1

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平成29年度第1回(第83回)産研テクノサロンを開催

5月12日(金)大阪富国生命ビルにおいて産研テクノサロン「マテリアルイノベーションに向けて」が開催されました。

産研テクノサロンの詳細はこちら

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いちょう祭 一般公開

いちょう祭は、大阪大学の創立記念日(5月1日)を祝し、新入生の皆さんを歓迎するとともに学生・教職員・地域の方との親睦を図る行事です。産研では、「産研山もりサイエンス」と題して研究所の一般公開を行いました。また、5月1日には産研初の試みとして産研オープンインスティチュートも開催いたしました。

図1

オープンインスティチュートの様子

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いちょう祭 サイエンスカフェの様子

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第9回 産研ざっくばらんトーク開催(産研協会より)

 4月26日(水)、大阪富国生命ビルにおいて、第9回産研ざっくばらんトーク開催しました。

 ※産研の教員が研究内容を分かりやすく紹介するとともに双方向の会話を通じて、研究や技術について理解を深めていただく交流会スタイルの勉強会です。

今回の話題提供:大岩 顕 先生(大阪大学 産業科学研究所 教授)
「量子コンピューティングと量子通信 ~新しい情報処理の世界~」

産研ざっくばらんトークの詳細はこちら

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2016年度
2015年度

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産研ホームカミング特別講演会

 昨年から、産研学術講演会の前座として実施している産研ホームカミング特別講演会ですが、第2回の本年は元産研所長・川合知二先生をお迎えして、「これからの科学技術と産研の未来」と題して1時間たっぷりご講演いただきました。産研にナノテクノロジーセンターを設立し、我が国ナノテク研究の一大拠点に育て上げられた先生らしく、まずナノテクが社会にすっかり定着した現状から説き起こし、世界の科学がIoTに向かう中で日本の科学力の低下が深刻な状況にあること、それを突破するには次世代のナノIoTの研究に注力し、リーダーシップを発揮すべきこと、さらにその先のAIの展開の重要性を熱っぽく語られました。進化に生き残るものは最も力の強いものではなく、変化に対応できるものだというダーウインの言葉を引用して、いち早く情報科学の部門を取り入れた産研は変化に対応できる研究所であるという力強いエールも頂きました。産研のOBが退職後も第一線で活躍し生き生きと輝いておられるのを拝見するのは、私たち後進にも本当に力づけられます。産研ホームカミングデイがOBの皆様の間でもっと定着し、この日にみなさんが集えるよう、同窓会としてもさらに広報に力を入れていきたいと思っています。

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第73回学術講演会 開催

 平成29年11月22日(水)に第73 回学術講演会が開催されました。今回は近年あらゆる分野に大きく関わりはじめているAI(人工知能)の最近の動向について、産業科学研究所の構成員の相互理解を深めることを目指し、「産業科学におけるAIのインパクト」をテーマとしました。中谷和彦所長の挨拶に引き続き、大阪大学名誉教授で米国国防総省空軍科学技術局東京オフィス科学顧問の元田浩先生に「データサイエンス時代の人工知能-課題と挑戦」と題してご講演頂き、その後、各研究部門を代表して、駒谷和範教授、能木雅也教授、西野邦彦教授、田中秀和教授に、現在の研究内容とAIとの接点を浮き彫りにするご講演を頂きました。また、36題のポスターセッションも同時に開催され、熱いディスカッションが交わされました。

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平成29年度第3回(第85回)産研テクノサロンを開催

 11月10日(金)大阪富国生命ビルにおいて産研テクノサロン「サイエンス型産業イノベーションに向けて」が開催されました。

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サイエンスセミナーを開催

 11月10日(金)に奈良市立一条高校数理学科2年生40名が来訪し、小林光教授によるセミナー「研究とは何か!半導体デバイスの開発」を受講し、小林研究室で最先端研究を体験しました。また、総合解析センターにて最先端の機器分析利用法を学習しました。「実際にシリコンウエハを観察し、表面構造により色や性質も大きく変わることが分かり楽しかった。」、「多くの実験機器に触れて視野が広がった。もっと時間がほしい。」、「課題研究でNMRを使っていて、専門の方から詳しくお話が聞け、理解が進んだ。」などの感想が聞かれ、充実したセミナーとなりました。本セミナーは、中高生の科学研究実践活動推進プログラム(JST)の一環として行われました。

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第13回 産研ざっくばらんトーク開催(産研協会より)

 10月27日(金)、大阪富国生命ビルにおいて、第13回産研ざっくばらんトーク開催しました。

 今回の話題提供:槇原 靖 先生(大阪大学 産業科学研究所 准教授)
 「歩容認証、歩き方の個性に基づく個人認証」

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阪大グローニンゲン大、4研究所キックオフシンポジウム

 10月27日(金)にオランダ北部のグローニンゲン大学ゼルニケ先進材料研究所(ZIAM)にて、産研と蛋白研、グローニンゲン大学のゼルニケ先進材料研、生物分子科学バイオテクノロジー研の4研究所が連携して研究を進める学振2国間交流事業「分子技術多角的展開とMaterials Informatics」のシンポジウム「Kick-off Meeting(JSPS Symposium) for the ZIAM/GBB and ISIR/IPR Collaboration」が開催されました。
 本シンポジウムは、産研から教員(13)、院生(6) 19名と事務職員2名、技術職員1名、蛋白研から教員(4)院生(1)の5名、理学研究科、基礎工学研究科、核物理研究センターから教員各1名の参加、また、大学本部からは国際担当副学長、国際部から3名の参加があり、総勢34名の大派遣部隊となりました。午前には、両大学の情報科学関連の現状と今後の展開、連携に関する講演があり、午後はMolecular Electronics、 Materials Science and Informatics、Bio-Science、Genetics and Informaticsのパラレルセッション講演、続いてポスター発表があり、活発な討論が行われました。
 夕方には懇親会が開かれ、両大学の教員、若手の和やかな交流の場となりました。来年は両大学4研究所の院生を対象としたサマースクールが開かれる予定です。

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第12回 産研ざっくばらんトーク開催(産研協会より)

9月15日(金)、大阪富国生命ビルにおいて、第12回産研ざっくばらんトーク開催しました。

今回の話題提供:沼尾 正行 先生(大阪大学 産業科学研究所 教授)
「人工知能とユーザ、聴衆のコラボによるコンテンツの生成」

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ものづくり教室「エレキギターを作ろう!」を開催

8月8日(火)から8月10日(木)の3日間、ものづくり教室を産業科学研究所で開催しました。小学4年生から6年生が対象のものづくり教室には、約150名の応募があり、抽選で60名が参加しました。
 今年は、これまでの電子工作部品の制作をブレッドボードに差し込む方法から基盤にはんだ付けを行う方法に変更し、より「ものづくり」を体験してもらえる内容にしました。子どもたちにとって難しかった部分もあったようですが、ギターを完成させ、最後に参加者全員で演奏した時には楽しそうで、ものづくりに対して・興味・関心を持ってもらえたのではないかと思っています。

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平成29年度第2回(第84回)産研テクノサロンを開催

 8月4日(金)大阪富国生命ビルにおいて産研テクノサロン「マテリアルイノベーションに向けてII」が開催されました。
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グローニンゲン大学化学系学生の訪問

 7月26日(水)に、大阪大学と交流協定を締結しているオランダグローニンゲン大学の化学系学生(修士課程学生、学部3年生の計13名)の受け入れプログラムを実施されました。
 彼らの配属研究所が産研(ISIR)、蛋白研(IPR)と交流のあるグローニンゲン大学ゼルニケ先進材料研(ZIAM)や生物分子科学・バイオテクノロジー研(GBB)であるため、産研と蛋白研合同で彼らを受け入れる案がグローニンゲンの阪大欧州拠点(長谷拠点長)から提案され、産研大岩教授を実行委員長としてこのプログラムが実現しました。
 当日は、産研、蛋白研の研究室見学ツアーを行うとともに、産研と蛋白研の大学院生とグローニンゲン大学生がグループに分かれてランチミーティング(サロン・ド・産研)を行いました。また、歓迎懇親会(蛋白研講堂)を開催し、 阪大生とグローニンゲン大生は予想以上に打ち解けて、討論会や懇親会を通しての交流が深まりました。

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4周年迎えた産研定例記者会見

 産研では、2013年7月より定例記者会見を実施しており、2017年7月18日(火)第49回産研定例会見を開催し、産研定例記者会見4周年を迎えました。また、定例会見終了後は、在阪報道機関との懇談会を開催し、産研の研究者と在版の記者の間で活発な意見交換がなされました。
 産研定例記者会見は、「産業に活かす科学」を実践するため常に社会や産業界に情報を発信し、科学と社会を繋げることを目指してスタートしました。
 「分かりやすい情報発信」をモットーに、産研に所属する研究者が、時にはデモンストレーションも交え、研究動向や成果、今後の展望などを発表してまいりました。
 今後も広く社会に情報を発信し、新聞の科学欄からテレビの情報番組・一般誌まで、幅広いジャンルで産研が紹介されることで産学連携の活性化を図り、社会に貢献できる研究所として飛躍していきたい所存です。

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第11回 産研ざっくばらんトーク開催(産研協会より)

 7月12日(水)、大阪富国生命ビルにおいて、第11回産研ざっくばらんトーク開催しました。

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 「次世代半導体の微細化限界の打破は可能か?」

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難治性疾患研究班の第1回研究班会議を開催

 吉崎特任教授らの研究グループは、平成29年度より、厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等政策研究事業として「キャッスルマン病、TAFRO症候群その類縁疾患(略称)に関する調査研究」のための研究班をスタートさせ、平成29年6月10日(土)大阪大学産業科学研究所大会議室にて第1回研究班会議を開催しました。会議では、今後の活動について討論がなされました。
 難病の患者は病因が不明で、適切な治療が受けられず、治療費用が高額になることもしばしばです。研究班では患者の経済的負担軽減のためにも、キャッスルマン病などの難治性疾患が指定難病となり、更に研究が進むように活動を続けてまいります。

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第10回 産研ざっくばらんトーク開催(産研協会より)

 6月16日(金)、大阪富国生命ビルにおいて、第10回産研ざっくばらんトーク開催しました。

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 「ビーム機能化学への誘い」

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平成29年度第1回(第83回)産研テクノサロンを開催

5月12日(金)大阪富国生命ビルにおいて産研テクノサロン「マテリアルイノベーションに向けて」が開催されました。

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いちょう祭 一般公開

いちょう祭は、大阪大学の創立記念日(5月1日)を祝し、新入生の皆さんを歓迎するとともに学生・教職員・地域の方との親睦を図る行事です。産研では、「産研山もりサイエンス」と題して研究所の一般公開を行いました。また、5月1日には産研初の試みとして産研オープンインスティチュートも開催いたしました。

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オープンインスティチュートの様子

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いちょう祭 サイエンスカフェの様子

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第9回 産研ざっくばらんトーク開催(産研協会より)

 4月26日(水)、大阪富国生命ビルにおいて、第9回産研ざっくばらんトーク開催しました。

 ※産研の教員が研究内容を分かりやすく紹介するとともに双方向の会話を通じて、研究や技術について理解を深めていただく交流会スタイルの勉強会です。

今回の話題提供:大岩 顕 先生(大阪大学 産業科学研究所 教授)
「量子コンピューティングと量子通信 ~新しい情報処理の世界~」

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