2019年度ビーム物理研究会、若手の会

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お知らせ 

2019年11月16日 施設見学を希望される方、登録ください。(締切:20日 17:00)
2019年11月14日 プログラムを公開しました。 
2019年10月18日 発表申込(旅費援助を希望されない方)の締切を延長しました。
2019年10月17日 旅費の援助を希望される方への宿泊施設仲介を締め切りました。
2019年10月10日 旅費の援助、宿泊情報を更新しました。
2019年8月29日 研究会webページを開設しました。

2019年度ビーム物理研究会、若手の会の開催のご案内

主催:阪大産研、阪大RCNP
共催:ビーム物理研究会、ビーム物理研究会・若手の会
後援:日本加速器学会
開催地:大阪大学産業科学研究所(吹田キャンパス)
会場:阪大産研・インキュベーション棟、I-117講義室
研究会の開催日時:2019年11月25日(月)13:30頃 ~ 26日(火)夕方
若手の会の開催日時:2019年11月26日(火)夕方 ~ 27日(水)午後
参加費:無料 

発表・参加申込 

発表申込締切:2019年10月18日(金)(旅費援助を希望される方)
発表・参加申込締切:2019年11月1日(金)(旅費援助を希望されない方)
こちらのフォームより申込ください。
旅費の援助は、原則として学生で発表されるの方のみとさせていただきます。旅費の一部を援助させていただきます。希望される方はお早めにお申し込みください。

懇親会

研究会懇親会
日時:11月25日(月)夕方
場所:阪大生協(Kitchen BISYOKU)
会費:一般 5000円、 学生 3000円(変更する可能性があります。)

若手懇親会
日時:11月26日(火) 夕方
場所:阪大産研・インキュベーション棟、I-117講義室(発表会場)
会費:一般 3,000円、学生 1,000円(変更する可能性があります。)

宿泊

・各自で予約をお願いいたします。

学外のホテル
万博記念公園(ホテル阪急エキスポパーク)、千里中央(千里阪急ホテル)、南千里(南千里クリスタルホテル)、江坂 等にあります。 

大阪大学の施設 (会期日程の予約は困難です。)
核物理研究センター共同研究員宿泊施設(約1月先までの予約が可能です、下部へスクロールし「入居申請をおこなう」「他部局の方は、こちらからご予約ください。」、シングル2,000円/1泊)
春日丘ハウス(10/10現在で会期の宿泊はキャンセル待ちとなっており予約困難です、下部へスクロールし「短期宿泊施設(S Type)」の「宿泊の予約をおこなう」、3,000円/1泊) 
・阪大の施設を予約される場合、「受入教員情報」として、「受入教員氏名」:菅晃一、「受入教員または予約者メールアドレス」:koichi81@sanken.osaka-u.ac.jp、「受入教員電話番号」:06-6879-4285と入力ください。

注意事項 

  • 発表申込み多数の場合には受付を打ち切らせていただく場合があります。また、若手の会の発表について、念のため、口頭とポスター希望を提出いただきます。申込数が多数の場合は、発表カテゴリーのご希望に添えない場合がありますので、予めご了承ください。
  • 口頭発表の講演時間は、招待講演60分、一般講演40分、若手の会講演15分(いずれも質疑込み)です。
  • ポスター発表の場合は、A0版 (横841 mm × 縦1189 mm)以下でご準備下さい。
  • 宿泊は各自で予約をお願いいたします。
  • 【旅費の援助を希望される方(学生で発表される方)へ】 ①阪大RCNPより、旅費の一部を援助させていただきます。② 可能であれば、3日間の出席を推奨いたします。③核物理研究センター共同研究員宿泊施設の宿泊の仲介は締め切りました

プログラム

PDF版の閲覧

11/26(火)16:10 - 17:20  の 核物理研究センター施設見学を希望される方へ、
こちらより氏名と所属を登録ください。(締切:20日 17:00)

【11/25(月)】
13:00 - 13:25 受付
13:25 - 13:30 開会の挨拶

口頭発表1
13:30 - 14:30 招待講演1 「レーザー励起テラヘルツ波パルスの物性研究への展開と
テラヘルツ自由電子レーザーによる強励起効果」中嶋誠(阪大レーザー研)
14:30 - 15:10 一般1 「相対論的フェムト秒電子線パルスによる超高速電子回折と電子顕微鏡の研究」 楊金峰(阪大産研)

15:10 - 15:30 休憩

口頭発表2
15:30 - 16:10 一般2 「Mitigating the energy spread in laser wakefield acceleration」Naveen Pathak(ISIR, Osaka Univ.)
16:10 - 16:50 一般3 「レーザーを用いた小出力ビームの取り出し」 武井早憲(原子力機構/J-PARC)

16:50 - 17:10 休憩

口頭発表3
17:10 - 18:10 招待講演2 「量子ビームの屋外利用 -レーザーによるトンネル点検-」⻑⾕川 登(量研関⻄研)

18:20 - 20:20 研究会懇親会 阪大生協(Kitchen BISYOKU)

【11/26(火)】
口頭発表4
09:10 - 09:50 一般4 「電子ビームが纏うテラヘルツ電場の測定」 菅晃一(阪大産研)
09:50 - 10:30 一般5 「急峻な高域周波数遮断を利用したバンチ⻑モニターの検討」 諏訪田剛(KEK)

10:30 - 10:40 休憩

口頭発表5
10:40 - 11:20 一般6 「非線形力によるビーム強度分布変換の理論的考察」 百合庸介(量研高崎)
11:20 - 12:00 一般7 「Flat Beam Generation with Emittance Exchange in KEK-STF」 栗木雅夫(広大院先端)

12:00 - 12:50 昼食

口頭発表6
12:50 - 13:30 一般8 「ミューオンコライダーの中のERL」 島田美帆(KEK)
13:30 - 14:10 一般9 「ミューオン異常磁気能率精密測定のためのミューオン線型加速器の開発」 大⾕将士(KEK)
14:10 - 14:50 一般10 「高調波空洞を用いた蓄積リングにおけるビームダイナミクスの研究」 山本尚人(KEK)

14:50 - 15:10 休憩

口頭発表7
15:10 - 16:10 招待講演3 「RCNP加速器施設紹介」神田浩樹(阪大RCNP)

16:10 - 17:20 見学 核物理研究センター施設見学(RCNPへ移動して、産研I-117講義室へ戻る)

17:20 - 18:00 休憩・若⼿の会の準備

18:00 - 20:00 若⼿の会懇親会(産研I-117講義室)

2019年度ビーム物理研究会、若手の会 プログラム


【11/27(水)】
若⼿口頭1
09:45 - 10:00 若⼿口頭1 「RCNPミューオン源MuSICへの非線形ビーム輸送の検討」 森田泰之(阪大RCNP)
10:00 - 10:15 若⼿口頭2 「ミューオン異常磁気能率精密測定におけるIH-DTLを用いたミューオン加速の現状」 中沢雄河(茨大理工)

10:15 - 10:35 休憩

若⼿口頭2
10:35 - 10:50 若⼿口頭3 「極短電子ビームによるコヒーレントスミス=パーセル放射の研究」 山田悠樹(東北大電子光セ)
10:50 - 11:05 若⼿口頭4 「低エネルギー極短電子バンチのビーム輸送におけるバンチ伸⻑効果の研究」 森田希望(東北大電子光セ)
11:05 - 11:20 若⼿口頭5 「電子線傾き制御によるコヒーレントTHz放射に関する研究」 蓼沼優一(早大理工総研)

11:20 - 11:40 休憩

若⼿口頭3
11:20 - 11:35 若⼿口頭6 「寄生モード減衰型TM020空洞においてRF吸収体が加速モードに与える影響」 山口孝明(総研大)
11:35 - 11:50 若⼿口頭7 「レーザー加速の特性理解に向けたC-band Linacのシミュレーション」 小柴裕也(早大理工総研)

11:50 - 13:00 昼食

若⼿ポスターセッション
13:00 - 14:30 ポスターセッション 産研I-117講義室

P01 「高周波電子銃用Cs-Teフォトカソードの高性能化に関する研究」 江澤健太朗(早大理工総研)
P02 「パルスラジオリシスに向けたErファイバーレーザーを用いたスーパーコンティニューム光源の開発」 佐藤未宇(早大理工総研)
P03 「レーザーアブレーション現象の時間分解計測に向けたレーザーシステム開発」 安岡篤史(早大理工総研)
P04 「低出力レーザーによるレーザー航跡場加速」 吉田友祐(宇都宮大)
P05 「フェムト秒レーザーによるPEEKの加工後における濡れ性の変化」 牛窪大樹(早大理工総研)
P06 「クラブ衝突によるレーザーコンプトン散乱のためのレーザー開発」 山下洸輝(早大理工総研)
P07 「⼆光子相関による放射光パルス⻑の計測」 野津庄平(広大)
P08 「パルス八極磁石による小型放射光リングへのビーム入射の可能性」 平田翔(広大)
P09 「レーザーコンプトン散乱による マイクロフォーカスガンマ線源の可能性」 國宗ひな(広大)
P10 「Development of Compact and Instense Laser System for Cherenkov THz Wave Generation」 沈奕瑋(早大理工総研)
P11 「レーザーコンプトン散乱へ向けた自発共鳴型パルス蓄積光共振器の開発」 大塚誠也(早大理工総研)
P12 「縦方向バンチ構造測定のための偏向空洞の開発」 内藤大地(KEK)
P13 「J-PARC LINAC RFQ出射ビームのビームスタディ」 楊井京輔(茨大理工)
P14 「Cs-K-Sbのヘテロ接合によるGaAsフォトカソードのNEA活性化」 小杉直(名大院工)
P15 「相対論的フェムト秒電子線パルスを用いた超高速電子回折に関する研究」 玄一貴(阪大産研)
P16 「自動サイクロトロン共鳴による陽子の加速」 原隆文(阪大RCNP)
P17 「大強度陽子シンクロトロンにおける電磁石電流計測値を用いたリアルタイム光学補正システムの開発」 浅見高史(東大院)
P18 「レーザーコンプトンガンマ線の偏光度に関する研究」 鹿野佑介(名大院工)

14:30 - 14:45 休憩(会場準備)

14:45 - 15:05 閉会式・若⼿賞授与

ビーム物理研究会・若手の会 「若手発表賞」

ビーム物理研究会・若手の会 「若手発表賞」
1.趣旨
ビーム物理分野の研究に取り組む若手研究者や学生の研究意欲を高め、研究者・社会人としての自立と発展を支援することを目的とし、優秀な発表者を表彰する。
2.資格
原則年齢問わないが学生もしくは任期付き教員・研究員であり、ビーム物理研究会・若手の会にて口頭発表を行った者。
3.評価項目
「発表の纏まり(背景,目的,手法,結果,結論,展望)」、「主体性」、「研究成果」を評価項目として重視する。
4.選考方法
数名の審査員による10段階評価を採点し若干名を選考する。
5.表彰
研究会閉会時に「ビーム物理研究会・会長名」の賞状(と副賞)を授与する。 

アクセス

開催地:大阪大学産業科学研究所
会場:阪大産研・インキュベーション棟、I-117講義室

お問い合わせ

阪大産研 2019年度ビーム物理研究会、若手の会事務局
メールアドレス:beam.phys.2019.osaka@gmail.com
電話番号:06-6879-4285 (吉田研、担当:菅晃一)

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