口頭発表

第25回(2025年度)レーザー学会東京支部研究会にて受賞
発表奨励賞(D2佐藤新吾さん)、ポスター発表賞(M1久保田重丸さん)

2026年2月20日に開催された第 25 回(2025 年度)レーザー学会東京支部研究会に参加しました。

研究室からは下記のメンバーが発表を行いました。

佐藤新悟さん(D2) レーザー航跡場加速器がつくる電子ビームのマイクロ構造評価(口頭発表)

内藤圭祐さん(M2) 高エネルギー電子ビームを用いたProDrug の活性化に関する研究(ポスター発表)

久保田重丸さん(M1) レーザー航跡場加速において、衝撃波パラメータが電子注入時間幅および電子バンチ長に及ぼす影響(ポスター発表)

プログラムは<こちら

■発表の様子(左から佐藤新悟さん、内藤圭祐さん、久保田重丸さん)

口頭発表  ポスター発表ポスター発表

 

佐藤新悟さんが発表奨励賞、久保田重丸さんがポスター発表賞を受賞しました。

おめでとうございます!

受賞

Press Release on 19,Feb 2026

研究成果「高エネルギー加速器の卓上化へ前進」について記者発表

2026年2月19日(木)

大阪大学中之島センターにて研究成果「高エネルギー加速器の卓上化へ前進」について記者発表を行いました。

プレス発表
https://www.sanken.osaka-u.ac.jp/news/20260220.html
発表内容
https://www.sanken.osaka-u.ac.jp/achievement/release/20260216.html

本件に関する記事が2/26 の朝日新聞 他に掲載されました。

Press Release on 19,Feb 2026

中国科学院 上海光学精密機械研究と学術交流協定を締結

2024年7月10日(水)、産業科学研究所と中国科学院 上海光学精密機械研究所(SIOM: Shanghai Institute of Optics and Fine Mechanics, Chinese Academy of Sciences)は、研究者の交流と教育の推進、効率的な研究開発体制の構築を目指して、学術交流協定を締結しました。SIOMは中国において最大の光学・レーザー科学の研究所であり、既に10カ国以上と国際協力研究を行っています。一方、産業科学研究所の量子ビーム物理学研究分野(細貝研究室)は、超高強度レーザー駆動の粒子加速とその応用研究を推進しており、2018年よりSIOMの研究者と国際会議や学術交流を通じて議論を重ね、連携研究の基礎を築いてきました。このたび、最先端のパワーレーザー技術、光駆動の超小型高エネルギー加速器、高耐力大型光学系、相対論ビームプラズマの大規模数値計算、極短パルスビーム応用などの研究分野での連携が合意され、研究者の交流や教育を含め、効率的な研究開発を実施する体制の構築を進めることになりました。

URL:https://www.sanken.osaka-u.ac.jp/news/20240711.html

産研所長 黒田教授 とSIOM所長 陳衛標(Chen Weibiao)教授

中国科学院上海光学精密機械研究所 (SIOM)が細貝研究室を訪問

4月17日(水)、中国科学院上海光学精密機械研究所 (SIOM) のZhaoyang LI教授, Yujie PENG教授, Xiaoming LU教授, Hongxiang LIN准教授の四人が細貝研究室を訪問されました。細貝研金展准教授は産研および量子ビーム物理の研究について紹介し、SIOMメンバーは研究所紹介、ハイパワーレーザー、回折格子の開発などについてプレゼン発表しました。今後の共同研究に向けて、非常に有意義な議論を行いました。

JST未来社会創造事業(大規模型)の第2次ステージゲート評価を通過

細貝研がレーザー駆動電子加速研究のテーマで参画しているJST未来社会創造事業 大規模プロジェクト型「レーザー駆動による量子ビーム加速器の開発と実証」は2023年度末に実施された中間評価(第2次ステージゲート評価)をA評価で通過しました。2024年4月から3年間、第3ステージとして研究開発を継続します。

https://www.jst.go.jp/mirai/jp/evaluation/large-scale-type_sg2/index.html#2023

1 2 3 7