Tanaka Laboratory

田中研究室では、機能性酸化物・二次元原子層材料などの人工ナノヘテロ構造形成技術と超微細加工技術を駆使した極限ナノ構造の創製により、新奇ナノ機能材料デバイスの創出を行っています。

掲示板

新着情報

2026年6月12日

財前遥さん(M2)が、博士課程教育リーディングプログラム「インタラクティブ物質科学・カデット学位プログラム」において、独創的教育研究活動賞を受賞しました。本賞は、同プログラムにおいて優れた教育研究活動を行った学生に贈られるものです。賞状は田中俊宏統括理事から直接手渡され、お祝いと激励の言葉をいただきました。おめでとうございます!

2026年6月10日

田中教授が透スパッタリングおよびプラズマプロセス技術部会研究会(東京)で招待講演「遷移金属酸化物エピタキシャル薄膜における水素誘起量子相転移とその応用」を行いました。

2026年6月1日

余博源君(修了生)の論文が、応用物理学会:👆APEX/JJAPの2025年度 Highlight 論文に選ばれました。おめでとうございます!

2026年5月22日

李好博助教の論文 ”Ferromagnetic-like behavior emerging from local CoO6honeycomb motifs in Co-doped NaSbO3 thin films”が、Physcial Review Materials誌に掲載されました。京大:陰山洋教授、南開大:Wei-Hua Wang教授、ファインセラミックスセンター:小林俊介主任研究員、阪大基礎工学研究科:石渡晋太郎教授、東大:小澤孝拓助教、立命館大:Chengchao Zhong講師をはじめとする方々との共同研究です。

👆プレスリリース:コバルトと酸素が生み出す蜂の巣ネットワーク ―次世代量子情報材料へつながる新技術―

2026年5月18日

東北大学 若林裕助教授との共同研究 ”Long-period ordering induced by hydrogen doping in NdNiO3 films on SrTiO3 (001) substrates”が、Physical Review B誌に掲載されました。