当研究室メンバーになるには

大学院生として:
当研究室は生命機能研究科の協力講座(定員なし)及び理学研究科生物科学専攻の学内兼担(修士定員2名/学年、博士課程は定員なし)となっています。両研究科とも、それぞれ年2回募集があります(さらに10月入学分もあります)。当研究室の研究内容に興味をもち、将来は大学、公的機関、民間を問わず研究者になりたいと考える大学卒業(予定)の方は、黒田(skuroda@sanken.osaka-u.ac.jp)まで気軽にお問い合わせください。
研究生として:
当研究室は随時研究生の受け入れを行っております。希望される方は、当研究室の論文、総説等を読んで頂き、①どのような研究を行いたいかを明確に記した書類を用意するとともに、②CV、③大学時代の成績証明書、④卒業(見込)証明書、⑤語学能力証明書(英語、日本語)、⑥大学時代の研究指導者の推薦状を添えて黒田(skuroda@sanken.osaka-u.ac.jp)まで連絡して下さい(①②は必須、③④⑤⑥は任意)。総合的に判断して受け入れ可否を回答します。なお、奨学金受給が確定している者は優先して選考されます。研究生期間は最長1年で延長は致しません。また、研究室の収容能力によりお断りすることがあります。
スタッフとして:
当研究室の公募情報は大阪大学産業科学研究所のHP
http://www.sanken.osaka-u.ac.jp/public/public_teacher/)に掲載します。なお、日本学術振興会の特別研究生(PD)として応募する場合は黒田(skuroda@sanken.osaka-u.ac.jp)まで連絡して下さい。
研究室の生活パターン:
研究室行事は、平日9時から17時までに設定されます。
基本的に土日祝は自由です。
セミナー等:
  • 2週間に1度のプログレス報告会(10分程度、PPTXを使用して前回から進んだことを皆に報告します)
  • 3ヶ月に1度のまとめ報告会(30分程度、背景から全て紹介します)
  • 年2-3回の頻度でのジャーナル紹介セミナー(1時間、CNS系雑誌から関連文献も沿えて紹介、紙レジメ不要、PPTXのみ)
 今後、上記報告会とセミナーの公用語が英語になる可能性があります。
学会・論文発表等:
博士前期(修士)課程学生は、最低年1回の国内学会発表は必須です。可能なら、国際学会発表と国際学術誌に論文発表を目指します。
博士後期課程学生は、年1-2回の国内学会発表、年1回の国際学会発表、年1報以上の国際学術誌に論文発表が基本です。
授業料免除、奨学金返還免除を考えている方は、学会発表と論文発表を積極的に行う必要があります。特に、博士後期課程進学希望者は日本学術振興会特別研究学生(DC1)を目指して下さい。そのためには、1回生修了までに国際学術誌に論文発表が必須です(必ずしも採用を保証するものではありません)。
研究室行事:
新歓コンパ、研究室旅行、研究室内コンパ(随時)、忘年会、追い出しコンパなど