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研究室情報

金属有機融合材料研究分野(坂本研) Department of Transcendent materials chemistry (Sakamoto Lab.)

# ナノ材料 # 光エネルギー変換 # 赤外光 # 透明太陽電池

赤外域の光は太陽光全体のおよそ半分を占める未利用エネルギー資源です。赤外光を電力や化学エネルギーなどに変換する技術が実現すれば、人類に新たなエネルギー資源をもたらすことが可能となります。金属有機融合材料研究分野では赤外域に局在表面プラズモン共鳴を示すヘビードープ半導体ナノ粒子を利用する事により、赤外光のエネルギー変換に資する様々な技術を開発してきました。更には、研究室の成果を基に大学発スタートアップ(株)OPTMASSを設立し、赤外域の光を捕集し、発電する窓ガラスの開発と社会実装を推進しています。

メンバー

坂本 雅典 Masanori Sakamoto 教授
Research Map
学位:
博士(工学)(2005年7月 大阪大学)
経歴:
2024年4月 - 現在 大阪大学 産業科学研究所 教授
2012年4月 - 2024年3月 京都大学化学研究所 理学研究科科学専攻 准教授 
2011年10月 - 2012年3月 科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業 研究員(兼任)
2011年10月 - 2012年3月 筑波大学数理物質系 助教(所属変更)
2010年10月 - 2011年9月 筑波大学生命領域学際研究センター 助教(改組)
2009年11月 - 2010年9月 筑波大学先端学際領域研究センター 助教
2005年8月 - 2009年10月 大阪大学産業科学研究所 特任助教 
松本健俊 Taketoshi Matsumoto 准教授 Research Map
佐野 奎斗 Keito Sano Research Map

研究紹介

赤外光エネルギー変換技術の開発により拓かれる未来都市
赤外光で発電する窓ガラスのイメージ図

最新の研究テーマ

  • 窓ガラスとして利用可能な透明太陽電池 
  • 人工知能を用いた新規光機能材料の探索と開発 
  • 赤外光エネルギー資源化に資する光触媒群 
  • ナノ材料を用いた透明導電材料群 
研究室情報

金属有機融合材料研究分野(坂本研) Department of Transcendent materials chemistry (Sakamoto Lab.)