誠文堂新光社が発行する科学月刊誌「子供の科学」2026年2月号(2026年1月9日発売)において、坂本雅典教授の研究成果が紹介されました。今回取り上げられたのは、次世代エネルギー技術として注目される透明な太陽電池に関する研究です。
「子供の科学」は1924年創刊の小・中学生向け科学雑誌で、宇宙、生き物、テクノロジーなど幅広い分野の最新トピックを、わかりやすく、かつ興味を引く切り口で解説しています。創刊以来、研究者や医師、エンジニアなど、多くの専門家が子供時代に親しんだ雑誌としても知られており、毎号、実験や工作、プログラミング学習記事など、手を動かして学ぶ体験型コンテンツが充実している点も大きな特徴です。
本号では、電気を活用した技術を通じて持続可能な開発目標(SDGs)への理解を深める連載企画「電気で学ぼう SDGs」の一環として、坂本教授の研究が紹介されており、環境・エネルギー分野の最先端研究を、子供たちにも身近に感じられる形で伝える内容となっています。
本誌は書店での購入に加え、オンラインでの購入も可能です。ぜひご覧ください。
▶「子供の科学」2026年2月号(公式サイト/誠文堂新光社)
https://www.seibundo-shinkosha.net/magazine/kids/97222/
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