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セラミックス
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低次元ナノマテリアル
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環境調和材料・プロセス
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マルチタクスマテリアル
先端ハード材料研究分野では、材料工学や物理学、化学など多様な学問に基づき、セラミックスなどを中心として分野および材料横断的な観点に立脚した次世代型材料研究を行っています。 新たな構造特性や機能特性を有する先端機能性構造材料の研究開発を行うことで、多様な分野への応用を対象とした構造部材としての高強度高靱性材料や多機能調和型バルク材料、生体適合性材料、更には環境・エネルギー材料など、今日の社会が抱える重要な課題の解決に資することのできる次世代型基盤材料創出とその応用を指向しています。具体的には、力学的機能と電気的機能が共生したセラミックス複合材料、低次元異方構造を持つ酸化物ナノ材料の構造制御と光触媒・物理光化学多機能性の深化および生体材料への展開に関する研究などにおいて、その基礎学術的研究および応用展開を指向した研究を進めています。
メンバー

関野 徹
Tohru Sekino
教授
Research Map
学位:
博士(工学)(1997年5月 大阪大学)
経歴:
2020年4月 - 2024年3月 | 大阪大学 産業科学研究所 所長 |
2014年4月 - 現在 | 大阪大学 産業科学研究所 先端ハード材料研究分野 教授 |
2018年4月 - 2022年3月 | 日本学術振興会・学術システム研究センター・専門研究員 |
2007年11月 - 2014年3月 | 東北大学多元物質科学研究所 プロセスシステム工学研究部門 准教授 |
2007年4月 - 2007年10月 | 大阪大学 産業科学研究所 産業科学研究所 准教授 |
1999年4月 - 2007年3月 | 大阪大学産業科学研究所 助教授 |
1990年4月 - 1999年3月 | 大阪大学産業科学研究所助手 産業科学研究所 助手 |



最新の研究テーマ
- チタニアナノチューブおよび関連材料の構造機能チューニングに基づく革新的な環境・エネルギー・デバイス・生体適合機能の集約
- マルチスケールでの構造・組織制御によるセラミックス基複合の多機能性獲得と応用展開
- プロセス・理論融合型の新規計測・解析手法を用いた先端金属材料の弾性特性と構造-機能相関の解明
- 多彩なプロセス開拓によるハイブリッド型無機系ナノマテリアル創製と構造・機能検証
- 酸化物半導体ナノマテリアルの創製と光物理化学機能の解明